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Re: 塩山牛奥円筒分水庫

 投稿者:小沢純  投稿日:2019年 6月18日(火)05時21分21秒
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  > No.577[元記事へ]

柏崎さんへのお返事です。

> 3月に見てきたときの画像です。
> 案内板には「分水庫」と記されていますが、「分水工」を聞き間違えたのではないでしょうか?
> とても景色の良いところでした。
> 山梨県甲州市、旧勝沼町です。

昔、行きまして。「庫」 かあ と。
 上流をたどって、中央東線のガード下まで行きました。

 聞き違い説もさもありなんと検索すると 農林水産省 さんでは、円筒分水と 言い切って居ます。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/sousei/den-haku/d_hoku-t/08_katu/

http://www.maff.go.jp/j/nousin/sousei/den-haku/d_hoku-t/08_katu/

 
 

Re: URLが貼られていないので連投です・・・

 投稿者:小沢純  投稿日:2019年 6月18日(火)05時15分46秒
返信・引用
  junchanさんへのお返事です。

> 相模原沈澱池にある円筒分水?

 リンクでうまく飛べないのですが、これのことですか?
としたら、これは沈殿池へのサイホンの出口で、全ての水量は沈殿池に行っているようです。

 ここを眺めることができる、北里大学病院に緊急入院で 一週間ほど上から眺めて居ました。
 

 連投失礼します。

 投稿者:小沢純  投稿日:2019年 6月18日(火)04時51分5秒
返信・引用
  物件はここです。道脇なのでわかりやすいです。

https://www.google.com/maps/search/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82%E5%A4%AA%E5%B0%BE+%E5%9D%82%E6%9D%B1%E5%88%86%E6%B0%B4%E5%B7%A5/@35.1201469,140.0681265,17z
 

鴨川、坂東分水工 追加写真

 投稿者:小沢純  投稿日:2019年 6月18日(火)04時42分19秒
返信・引用
  追加分
 

鴨川、坂東分水工

 投稿者:小沢純  投稿日:2019年 6月18日(火)04時41分13秒
返信・引用
  お久しぶりです。

 近くを通ったので、寄って見たら通水して居ました。
以前から不思議だったのですが、これは円筒分水じゃないですね。

 円筒のコンクリートの外側に分水壁がありません。ダダ漏れでエンピパイプで 少なくとも2方向に水は出て居ます。
色々想像するのですが、赤い円筒形の部分がシリンダーになって居て、水の吹き出し口を抑え込む仕掛けじゃないのでしょうか? つまり坂東分水工の給水制限メカニズムに思えます。
 

10年越しなんですが…

 投稿者:にら  投稿日:2019年 2月18日(月)21時41分6秒
返信・引用
  10年ほど前の円筒分水発見情報のほうにかっぱぁさんが書き込まれてた茨城県常陸太田市の円筒分水ですが、現地にあった看板からおそらくこの三分水のことかと思われます。
場所は花房町より数百メートル東です、グーグルマップでも確認できます。
 

曽代用水の旧円筒分水

 投稿者:ヒッチハイカー  投稿日:2019年 1月13日(日)09時40分52秒
返信・引用
  円筒分水マップでは、廃止と表記されておりますが、現状はどうか、と思い訪問しました。
3本の背割り分水工の周りで写真を撮り、近所の民家の奥さんと話をしたところ、亡くなった母上は、桜の木や花の手入れを続けていた由。近くに譜代用水を切り開いた三氏を祭る神社があり、土地改良区の事務所もある、との情報入手。
早速訪問し、円筒分水の資料の有無をお尋ねしたところ、写真があり、許可を得て撮影しました。
昭和20年から平成元年まで運用されていた円筒分水は、写真で見る限り、特異な構造に思われます。どなたか、解説をお願いしたいところです。
大きい円筒の下に、潜るように円筒があります。何だか、すごい。この方がよかったのでは?
用水使用量の変化に対応しきれなく、今の方が管理しやすい、とのお話でした。
 

佐梨川左岸円筒分水のメンテ2

 投稿者:ヒッチハイカー  投稿日:2019年 1月 2日(水)14時29分46秒
返信・引用
  先に投稿した画像の訂正版を、投稿します。  

佐梨川左岸円筒分水のメンテ

 投稿者:ヒッチハイカー  投稿日:2018年12月31日(月)21時59分54秒
返信・引用
  12月の初め、佐梨川左岸円筒分水を訪問しました。
偶然にも、小雨の中メンテナンス工事が行われていたので、様子を見学することができました。水門ゲートを操作したのち、分水槽内部に溜まった枝・草・泥を書き出し、ユンボで小型ダンプに移していました。2年ぶりの作業のようです。
作業終了後、中心の吹き出し口の水位が上昇し、分水槽に広く満ち溢れ、さらに分水槽上面の縁から溢れ、2本の水路に流れる様まで見学できました。
大量の降雪の前に整備し、冬の間は融雪道路に流し続け、春には農業用水に流すとのことです。
可動設備は、小型水門しか無く、手はかからないはずですが、定期的な障害物の掻き出しは必要でした。
 

秋田市の円筒分水工 その2

 投稿者:伊吹摩耶  投稿日:2018年 9月 3日(月)15時51分49秒
返信・引用
  さて、その1を訪ねた翌日、分水工に関する情報を得ようと管理する旭川筋土地改良区を訪問しました。
突然の訪問だったにもかかわらず懇切な対応を頂きましたが、あいにく施設について詳しい方が外出中だったため詳細を知ることは叶いませんでした。
ただ、そこで「うちにもう1箇所同じようなのがありますよ」との情報を得たので早速現地へ。

それがあるのは旭川と秋田道が交差する地点の近傍でした(場所URL:https://goo.gl/maps/Fz3yXiTZDfJ2)
秋田県道15号を折れ、旭川沿いの道を進むと思いのほか大きな分水工が目に入ってきました。

ここの水源は直近を流れる旭川で、添川頭首工にてそれを堰き止めここへ導水しています。
外旭川の分水工はオリフィス式でしたが、それより規模の大きなこちらは全周溢流式。

この分水工では2つに分水していて写真のように板を嵌め込む溝が6箇所にあり、状況に応じて分水比を変更できるようになっています。
ただ、このときはご覧のごとく仕切りが設けられておらず自然な流れに任せてありました。
これが現在のスタンダードな状況なのかどうかについては不明です。
 

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