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 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年 8月18日(日)23時53分19秒
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  今節はリーグ戦の直近4試合で11失点とチーム状態としては低調な徳島が相手だったこともあり、序盤は狙い処でボールを奪える等ゲームを上手くコントロールできそうだったのですが…先制点を献上してしまったこともありますが特に後半の交代カードでポジションを弄くってからは得点の気配すらもなくなってしまい、クラブとして標榜している「感動」とは対極にあると云っても良いくらい見処もなく淡々として終了のホイッスルを迎えた「退屈」極まりないゲームだったと感じています。
今季からスタートさせるとしていた「攻撃的なスタイル確立」の模索は一旦は“棚上げ”との判断に到ってしまったのか、クラブ側では来季スタート時点での「体制の建て直し」にシフトしているのかのような“動き”まで観られていて…久藤体制に求められるているのは現状「降格回避のみ」を目的とした戦い方なのかもしれません。

元々のコンセプトを設定した前任からバトンを渡されたのがトップチームでの指揮経験のないOBと云うことであれば、そのベースでの戦いを継続することでの“リスク”もその分大きくなるとは云えるのですが…一方でそのために現指揮官が採っているゲームプランや起用法を継続したところで残りのゲームの「展開」や「結果」は選手“個”のコンディションやその組合せによって流動的なものにしかならないとも云えるもので、偶さかクリーンシートのゲームがあったとしてもそれを安定して継続することはできないでしょうし、今後戦術の浸透や連携面でチーム状態が上向いていくことも然程期待できないと思っておいた方が良さそうな気がしています。


結果的にはシーズンを丸ごと一年間棒に振ったようなカタチになりつつありますが、サポーター側も含めたクラブ全体がチームスタイルの「転換」やその「確立」について軽く視るべきではないと云うことを認識できただけでも良しとすべきではないかと個人的には思っています。
指揮官の首を挿げ替えれば立ち所に問題が解消できる訳でもなく…潤沢な資金力を駆使して多くのタレントを獲得しまくっている何処ぞのクラブがその投資に見合う分の結果を残せていない現象からしても、クラブ強化には「何」が必要なのか朧気にも輪郭は視えてくるものです。

何らの苦労もなく積み重なっていく勝利の下では、喜びの感情が生じることはあってもそれ以上何一つ心に残るものは無く…流した汗や涙が多い程にその上で掴み獲った勝利には強く心が動かされるもので、本来このクラブが求めるのはそう云う類いのものと定義すべきでしょう。



 

(無題)

 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年 7月28日(日)03時29分39秒
返信・引用 編集済
  前後半のキックオフ前の円陣の後にルーティンワーク宛らに石原が単独での“ダッシュ”を欠かさないのは、そのプレースタイルのベースとなっている“湘南スタイル”を貫き通そうとする「彼自身の意志」が反映されたものだと理解すべきなのでしょうね。
シーズン序盤にはミスプレーも幾つか見受けられたことで彼のスタメン起用に批判的な意見も生じていたようですが、彼の前方への“推進力”は現状のチームにとって大きなストロングポイントとして「不可欠なもの」のひとつになりつつあるように感じています。

能力に長けた若手選手は多くのクラブに在籍していますが、そのタレントも“経験値”に乏しい分ゲームプレーで必要とされる“判断力”が培われていないことを理由に出場機会に恵まれていないケースが散見されるものです。
特に個々のプレーヤーの判断力への依存度が高い「守りの姿勢」が色濃く観られるチームほどその傾向が強く…相反するようにチャレンジングで前方への「攻めの意識」をベースにしているチームの方が若手の積極起用に踏み切る機会を創出し易いのでしょうし、且つベルマーレのようにその“スタイル”の確立によってどのタレントにも「同様のプレー」が求められるチームであれば尚更に若手が伸びる環境となり得る可能性は大きいのだと思っています。
この福岡のクラブが今季から目指そうとしていたものはそのような“チャレンジング”なものだったと個人的には解釈していたのですが…「優勝を狙うチームだから」とか「降格しないために」と云ったことで組織的に“保守”への意識を集中させるばかりでは、結局のところクラブチームとしては以前と何も「変わること」も「変えること」もできないのだと考えた方が良いような気がしています。


クラブが「確立すべきチームスタイル」とは単にその戦術的な見た目上の“プレースタイル”のみではなく、そこに属する個々のすべてが同一の“規範”に基づいて同じ“指標”に向かって「意思をひとつにできる」組織であることも前提であるべきだと思っています。
選手たちが「優勝する」だとか「指揮官に勝ち点をプレゼントする」等の当事者以外でも口にできそうなことを語るだけのチームではなく、そのために「自身が何を実行するのか」を内外に主張できるチームになれない限りにおいては紛れ当たり位でしか現在の“ポジション”から向上できないものと考えるべきでしょう。
どれ程優れた指揮官を据えることができようとも、球際で競れない選手や90分間ボールを追えない上にこの先の伸び代も期待できないような選手たちもピッチ上に並存するようなクラブチームであれば結果など望むべくもないのでしょうし…。




 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2019年 7月20日(土)20時04分20秒
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  これは駄目だ。弱すぎる。シンプルにチームとして弱い。

失点の恐怖から後でブロックを作るが全くボールにチャレンジしないために取れないから
何度も何度も攻撃にさらされてサンドバック状態。
楽に前向いてボールを持たれるから好きなようにキーパスを通される。

攻撃も奪ってからイチイチ遅いから結局は後ろに戻して作り直しの連続→ボールロスト。
スペースを作って使う意識も、マークを剥がすような動きも極端に少なくデザインされてないから全く崩せない。
町田戦のような相手の弱みをラッキーに突けた時のみ得点のチャンスが有る。

チーム編成からチームの骨格まで何から何まで今季はJ2最低レベルにぶっ壊れてる。
 

選手補強

 投稿者:博多の人  投稿日:2019年 7月20日(土)01時18分30秒
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  前節は天敵に近い町田に対して2-0で勝利し、
後半戦を白星でスタートする事が出来ました。
そこにJで実績十分のPJを獲得し、更に柏から村田選手もレンタルで獲得と、やっと明るい話題が有りました。
ですがPJも今回の登録には間に合わず、レオミネイロ選手みたいに遅れる事が確定しました。
石津選手も今季絶望の怪我が判明し、まだ苦しい状況には変わりありません。
まだ選手補強が有るかは定かではありませんが、少数精鋭でこの残状を生み出した要因の一つだと思うと、多少無理してでも補強を進めるしか無いかも知れません。
 

(無題)

 投稿者:てん  投稿日:2019年 7月13日(土)15時08分5秒
返信・引用
  まあ今年のアビスパには期待してなかったんだけど、スリーの話しも出始めて、こんなに、ひどいチーム状態になるとは思ってもみませんでした。けど失礼ですよね。雨の中、風の中、どんなに負けが続いても、応援に行ってるサポーター達に!プロのプライドを、感じない今の選手たち!せめて、試合終了ホイッスル聞くまで、絶対に勝つんだって気持ちを感じさせてほしいものです。まだシーズン終わってませんよ。  

(無題)

 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年 7月12日(金)06時38分57秒
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  シーズン前半を終えた時点の勝ち点が試合数をも下回っている惨状であれば“危機感”が噴出してこない方が不思議だとも云えるのでしょうが、今季に限ってはそれよりも開幕前にクラブ全体に蔓延していた“オプティミスティック”と現状との「ギャップ」の方が異常な現象であるとしか云いようがないですね。
この期に及んでプシュニク政権時のエピソードまで引っ張り出してきて今季のチームの問題点を殊更強調しようとしているクラブの番記者のネット配信にも少々食傷気味だと云うのが正直なところで、実際に「後だしジャンケン」同様の評価しかできていない(しようとしない?)ところもこのクラブの問題の核心だったりする…と云うのが個人的な見解です。


元々攻守において「前から行く」ことをベースに組み立ててきたものを、“結果”に繋がらないことを理由にシーズン中途でそのスタイルを大きくシフトしようとしたところで事態は好転しない確率の方が高く…しかもそれが中途半端なカタチで敢行されてきたケースである程に却って事態の悪化を招いてしまっていると云うのが往々にして観られてきた現象ですね。
失点を抑えようとしてブロックの枚数を増やしたくなる指揮官の心情は理解できないものでもないのですが、それによってチームとしてはバランス不良のゲームが続いてしまい結果として失点数の増加を招いてしまっている訳で…個人的に最終ラインに5枚で最前列に裏抜け専の個を並べるようなゲームはもう観たくもないのですがね。

最終的に今のカテゴリーに留まりたいのであれば、今季やろうとしていたことを“完遂”することが必要なのでしょうが…個々の「甘え」を自覚できないチーム環境のままでは“それ”すら容易なことではないと云うのも実情です。



 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2019年 7月 8日(月)07時49分41秒
返信・引用
  選手だけじゃなく、監督もコーチも自信もってやってほしい。なんでメンバーいじるのか。
真ん中で動かない選手なんてもういらない。
若手を使うんならとことん使って欲しい。
 

 投稿者:てん  投稿日:2019年 6月16日(日)19時59分14秒
返信・引用
  鈴木が、決めきれなかったのが敗因やね。  

(無題)

 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年 6月 9日(日)19時22分40秒
返信・引用
  戦術に関する「共通理解の課題」の改善が進んでいないためゲーム中に散見している選手間の意志疎通や連携面での問題も一向に解消できていませんし、それらに起因する“ミスプレー”が失点や敗戦に直結するケースも多く…この上指揮官の交代によって「一貫性」が損なわれてしまうようであれば、シーズン終盤までこれらの“混乱”は収まらないと思った方が良いかもしれません。

正直、現在のJ2は“アンダーカテゴリー”とは云っても、戦力的に複数名のタレントを揃えて且つ実績のある指揮官を招聘し更にある程度戦術を浸透できたとしても容易く勝ち点を積み上げることができるリーグではなく…望み得る最大の成果を手にするためには対策をしてくる相手側を上回るための相応の“運動量”と“スピード”も必要とされるものだと思っています。
クラブチームとしてその「シーズンの目標」を高めの位置に設定すべきことにはある程度理解するにしても、今季は“チームスタイルの転換”と“その確立” に重きを置くと明言した上でフロントや選手側から…或いはネット上等でも安易に「リーグ優勝」と云うフレーズが連呼されていたこと自体にクラブ全体の意識上での「甘さ」が露呈していたものと考えるべきではないかとも思っています。
現状の“把握”と“認識”を伴わない目標は「飾り」にもならない唯の「害悪」だと個人的には思っていて、自らが現在の“レベル”を否応なしに認めた上での適切な「ゴール設定」が求められるべきでしょう。

自身の望む“スタイル”に固執する選手はチーム強化のための戦力とはなり得ず…選手側にも相応の自覚を求めるべきだと思っています。



 

(無題)

 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年 6月 9日(日)15時20分16秒
返信・引用
  城後は前に出してしまうとボールを引き出そうとする動きが“さっぱり”ですし、相手のラインを上げさせないようにしたところでこちらも陣形を圧縮できずに中盤を狙い処にされていてアドバンテージを奪えないですね。

ペッキアで上手くいかなかった“ファクター”を整理して「そこ」にテコ入れができなければ、チームとしては一度解体した方が良いのかも知れません。



 

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