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 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年12月11日(水)06時13分15秒
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  POの湘南と徳島を除いたJの全リーグの今季の“結果”が確定し、各カテゴリー間の差異に関わらず概して云えるのは「チームマネージメントに大きな問題」を抱えているクラブや「強化方針が定まっていない」或いはシーズン中途での「戦術やチームスタイルの極端なシフト」等で組織としての方向性に大幅なブレを生じたチームほど“下位”や“降格圏”に沈んでしまう…と云ったところでしょうか。

資金面からすれば国内リーグでは「ビッグクラブ」と定義できる浦和や名古屋にしても…浦和の場合は槙野が言及したように、ペトロヴィッチ体制時の“ミシャ式”が染み付いた固定メンバーを当時と大きく変化していくチームスタイルにおいてもそっくりそのまま嵌め込もうとした“ミスマッチ”を2年もの間等閑にしてきたことで今季終盤の大失速を齎すことになったのでしょうし、名古屋については今更改めてここで問題点を列挙する必要も無いのでしょうが…フィッカデンティに攻守一体の“攻撃的サッカー”を期待して「来季の続投を要請しよう」等と云った、どこをどう評価すればそのような結論に辿り着くのか大いに理解に苦しむところです。
湘南の“パワハラ問題”にしても「云わずもがな」でしたし…鳥栖に関しては大口スポンサーの撤退によるマイナス分を「トーレス特需」でなんとか埋めようとする“皮算用”だったのか(?)、トーレスのためだけに能力的に未知数の指揮官であっても「複数年の条件を提示してまでの招聘」と云った“ギャンブル”に出たことで結果的にはその違約金で更に自らの首を絞めることになってしまった訳で…。

これら他のクラブにおける「多岐に渡る様々な問題点」も、自らのクラブ強化を進めていく上では“教訓”として位置づけることができるものです。


福岡の今季についても同様に種々の問題点を挙げることができるのですが…それよりも先ずは過去の日和見的な“ご都合主義”でのクラブ運営によって長年放置されてきた独善的な“利己主義”が蔓延することでの「帰属意識の希薄さ」がチーム強化の妨げにもなっている点について何らかの“措置”を講じるべきだと思うのですよね。
「チームスタイルの確立」をミッションにしようと云うのであれば、そのスタート時点でのメンバー構成やレベル的な観点からシーズン毎の“到達点”や個々に求められるべき“タスク”を予め明確にしておくべきで…その点が曖昧だと今季のようにピッチ内外での御座成りな言動を誘発するものですし、各方面や個人が自己保身に走れば組織としての根幹すら朽ちてしまうと考えるべきでしょう。
シーズン前のキャンプの時点で「優勝が可能なメンバー(構成)」と発信しておきながら、終了時点では“チーム編成上の不備”を「最初から判っていたこと」等と論う外野にも二の句が継げないのですけどね…。

“補強”に関して云えば、ここ近年にある程度の実力を有する選手をレンタルだとしても引っ張ってくることができたのは「井原ブランド」の恩恵以外の何モノでもなく…例え「ベニテスの右腕」との謳い文句等を掲げたところで、“未知”の地方クラブにそれほどの選手層が確保できる等とは期待できるはずもないものです。
「福岡ブランド」とは未だその程度の低いレベルにしかないとの“自覚”も必要でしょうし…そこを向上させる上でも、魅力的で確固たるスタイルの確立が必要だと考えるべきなのでしょうね。



 

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 投稿者:てん  投稿日:2019年11月24日(日)16時15分35秒
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  久藤さん、お疲れ様でした。シーズン途中からの交代、誰かが引き受けなければならないという状況、難しかったとおもいます  

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 投稿者:てん  投稿日:2019年11月17日(日)14時34分42秒
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  令和元年は、鹿児島に負けで始まり、鹿児島に負けで終わる。  

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 投稿者:てん  投稿日:2019年11月17日(日)08時44分30秒
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  せらんてすって、そんなに良いですか?高評価みたいですね。まだ、かみやまの全盛期、あの頃の航輔、の方が良かったなと思って見てるんですが…、まあ、今シーズンのはじめから、期待した選手って、ひとりもいませんでしたけどね…アビのキングを筆頭に。来季から、リフレッシュ再建を願うばかりです。練習は嘘つかないんと違いますか?ホークスのように。  

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 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年11月17日(日)07時41分42秒
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  選手個人としてはその全員が「闘おう」とは思っているのでしょうけれども、チーム自体が“組織”としての体を成していないために結局は個々のところで「闘えていない」のが現状ですね。

第39節の対戦相手が「ポゼッション率80%」等と云った、あまり意味を感じないスタイルを理想としてエスナイデル並みのハイラインを仕掛けてきた永井ヴェルディだったのが幸運だったとしか云いようがなく…そのゲームでの勝ち点3が無かったら降格する典型的なパターンに嵌まっていたかもしれません。


結局のところチームの“強化”と云うものには「継続が不可欠」なのであって、残留が決まった後の消化試合であっても“それ”に向けての努力が為されて然るべきなのですけどもね…。



 

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 投稿者:てん  投稿日:2019年11月10日(日)16時11分42秒
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  くぅ~!しびれる~!ここまで弱いとはね、予想通りの結果すぎて、鳥肌たってます。真のサポーターなら、残り2試合、無観客試合にするべきじゃないですか?来季はチーム解体、1からやりなおしですね。今のアビスパ福岡に、残してほしいところなど、本当にありますか?少なくとも自分は今のアビスパ福岡に何の魅力も感じません。  

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 投稿者:てん  投稿日:2019年11月 1日(金)21時30分38秒
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  おいおい!今年は残留争いで、最後に盛り上げる方針?いい加減騙されんぞ!あと2、3試合負けんと、盛り上らんけどね。  

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 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年10月27日(日)17時15分47秒
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  柏のようなチームを相手に、後ろを5枚で堅めてワントップに裏抜け専の選手を置いて“イニシアティブ”を取れることは無いでしょうに。
「スタートからハイプレス」で入っても勝てる可能性は低いにしても、リーグ戦の残りを考えれば「一方的に凹まされての敗戦」よりも心理的には断然“楽”だと思うのですが…。

残留を争う“相手次第”と云う状態のままであれば、現在のチームの「一切」を来季に繋げる必要はありません。



 

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 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年10月27日(日)16時28分53秒
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  球際で勝てずに、守備もプレスをかけると云うよりもただボールを追いかけているだけにしか見えないのが辛いところかな…と。
新潟戦は、相手が柏に較べて“決定力”が圧倒的に低かっただけで…にも関わらず同じような布陣でゲームに入れば、こうなる可能性は高かったとしか云いようがないですね。

この時間帯から、どこまで圧し込めるかに注目しています。



 

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 投稿者:白黒はちろく  投稿日:2019年10月24日(木)11時08分16秒
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  シーズン終了まで残り5~6節の段階で降格圏との勝ち点差を“8”以上キープできている状況であれば、確率的には凡そ“セーフティー”だと云っても良いのかも知れませんが…前節までのここ数試合のゲームプランやその危うい展開を観る限りにおいては、未だ「最終的な結末」は“他力”に因って左右される範疇を逸脱していないような感じもしています。
初志を貫徹することでの降格を「已む無し」と云うつもりはありませんが、信念を押し曲げてまでの妥協策で残留が叶わなければ組織的にはそれこそ「過大なリスク」が生じてしまう訳で…その“理解”と“覚悟”も無しに現状のチームスタイルへの移行を「目先の結果」のための優先課題としたのであれば、そちらの方がクラブとしては大きな問題であると考えるべきでしょう。


2016年の初の降格を機に、「確固たるチームスタイル」の確立のために翌シーズンに風間八宏氏に白羽の矢を立てたのが潤沢な資金力に支えられている名古屋グランパス。
その風間氏にとって最も重要なのは目指すスタイルによって結果を出していくことであり、そのために要する“時間”や結果的に生じてしまう降格の“リスク”等は二の次のような感じで…それが故に周りが目先の結果を強く求める際にはクラブ内に「大きな亀裂」を生じるようになるため、2季続けて降格がチラつく状況となればシーズン中途での解任でも仕方のないことだとは思っています。
但し、その後任には前指揮官の下での“2年半”をベースに更なるバージョンアップが可能な人物の選定を考えるべきだと思うのですけれども…今回のクラブの人選のようにアプローチが180度異なる人物を指揮官に据えることになればチーム内に一時的な混乱が生じてしまうのも当然のことであり、新たなシステムでの選手同士の戦術理解における小さな“ギャップ”が90分間のゲームの中では大きな“歪み”となるケースも多々観られるようになるものです。
仙台戦のゲーム終了後に一部サポーターから発せられた罵声に名古屋のある選手が過剰な反応を示したとのことですが…サポーター側がその不満を発すべきなのは、歪みで生じた隙間を埋めようと苦悩している選手側に対してではなくこの間積み上げてきたものを土台から放棄せざるを得ないような人物を後任として引っ張ってきた側と、その就任をあっさり容認してしまう首脳陣の方に対してでしょう。
混乱状態のチームでもなんとか結果を期待しようとするのであれば、そのために必要なのはチーム内或いはクラブ内における「結束」であり…また、それを生み出すための「一体感」だと思うのですけどね。


前節の千葉ダービーにおけるゲーム前のジェフ側のロッカールーム内の様子が地上波で放映されたとのことですが、その映像を見た限りにおいては千葉が福岡と同じくらいの位置に落ち込んでしまっているのも妥当な結果のように思えてきます。
常識的に観てあれ程「チームとしての一体感」を微塵も感じられない雰囲気で…しかも選手たちや指揮官がその“自覚”もなく日常的な「当たり前の場景」としてずっとあの状態を継続していたのであれば、ジェフが以前のようなトップカテゴリーでのポジションに戻れるはずがないのも当然のことなのかも知れません。

福岡でも前節の新潟戦で気になるシーンがあって…後半のコーナーのセットプレーから追加点を挙げた場面で、味方の得点にも関わらずゴールの瞬間に喜ぶどころか落胆したような感じで下を向く選手がいること自体にサポーター側としては違和感しかないのですが…。
そのコーナーキックの直前に枠内のヘッドを阻止されていたこともあり、自身が決めたかったと云う気持ちも解らないでもないですが…全ての選手が「チームのために」と云う旗標を最優先として結束をしていかない限りはずっとこのままの“脆弱”な組織体質を革えることは叶わないでしょうし、今後は他者のために自身を犠牲にすることも厭わずに汗を掻けるような「献身性の有無」も選手獲得の際の重要なポイントとすべきではないかと思っています。
その上で、今季の問題点も踏まえて来季の“チャレンジ”を再度スタートさせるべきでしょう。





 

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