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Re: 動かないオルゴール

 投稿者:はーと  投稿日:2014年 6月 1日(日)10時58分37秒
返信・引用
  ふじさんへのお返事です。

> オルゴールには回転速度を一定に保つために調速羽根車が付いている。これを指で回してみると動くから、ギヤー関係は異常ないようだ。原因はゼンマイだろうか。
> 調速羽根車を根気よく指で回してゼンマイを緩めてみたら、かなり回したところで動き始めた。これを2~3回繰り返すと,オルゴールは動き始めた。ネジをいっぱいに巻き上げても大丈夫だ。

> これでオルゴールは回復した。動かなくなった原因は? 実はよく分からない。ゼンマイを巻き上げた状態で、何か粘着物で戻らなくなったのか? その粘着物質は何であったのか?
>
> コメントをいただければ幸です。

もう先が短い母が祖母の形見として大切に持っていたオルゴールが同様な状態でしたが、
同じ方法で動くようになりました

参考になりましたありがとうございます
 
 

ラジコンカー

 投稿者:SEKI  投稿日:2011年 6月23日(木)18時35分58秒
返信・引用
  右側前輪の車輪取り付けボスが破損し、車輪が脱落して持ち込まれた。ボス部を金属用エポキシパテを使用して形成し車輪を取り付けた。ステアリングポインターが脱落して無かったので、プラスチックで加工して取り付けた。  

押し車

 投稿者:SEKI  投稿日:2011年 6月23日(木)18時16分15秒
返信・引用
  小さな子供を乗せて押しながら遊ぶ乗り物である。ハンドルに押しボタンがあって、いろいろな音を出す楽しい乗り物である。ハンドルの下部が破損し、ハンドル機能が失われて持ち込まれた。破損部の原型復帰は部品が入手できず、不可能なので、パイプと合板を使用してハンドル機能を復活させた。  

ラジコンカー

 投稿者:UOA  投稿日:2011年 5月30日(月)20時47分46秒
返信・引用
  後進、右左折はするが前進しないとして当院に持ち込まれたラジオコントロールカー。
ダイオードとコンデンサーで構成された検波器をテスターに接続したチェッカーで、コントローラーからの電波は確認できたので、前・後進を切り替えるHブリッジのトランジスターを疑い、3個のトランジスター(9104,6509,6510)をテスターでチェック。
 電源に接続された6510(NPN)のB-E間に導通がない事が確認されたので取り換える事にしたが、代替品が手元にないのでおもちゃによく使用されている8550を2個パラに接続して修理を行った。
 

アンパンマン・パソコン

 投稿者:UOA  投稿日:2011年 5月25日(水)18時05分56秒
返信・引用
   電池をセットすると立ち上がり、ID(好みのひらがな)を入力すると全てのキーが作動可能となるパソコンのおもちゃであるが、3、4個のキーしか作動しないとして持ち込まれた。内部を見るとシートに印刷された配線が、メイン基板接続部分と配線交差部分の大半が消失していた。
 消失した配線が少なければ撚り線を戻した単線でバイパスする事が可能であるが、本品の様に消失した配線が多いと半田付け処理が出来ないシート印刷配線は補修方法に悩んだ。仕方なく、100円ショップで購入できるアルミ箔テープを3mm幅にカットして、全ての配線及び全ての接点をシート上に造る事にした。
 アルミ箔テープは片面に接着剤が塗布されているので、貼り付けは簡単だが接続部分は接着剤塗布面へ折り曲げて接着剤のない面どおしを合わせ(導通を確保)、セロテープで押さえた。配線が交差する箇所の絶縁は接着剤に期待したが、3mm幅にカットした際のケバどおしが接触して短絡するので中間にセロテープを使用した。
 アルミ箔配線とメイン基板との接続は、撚り線を戻した単線で基板側は半田付け処理をし、アルミ箔側は単線にアルミ箔の接着剤のない面を合わせセロテープで処理した。
 一応、全てのキーが作動する様になったが、アルミ箔接続部分及びアルミ箔と単線の接続部分はセロテープで押さえているだけなので、時間の経過とともに不具合が生じるのではないかと心配している。 アルミ箔を銅箔に替えると半田付けが可能と思うが高価なのでアルミ箔を接続する方法を考える必要がある。


 
 

27MHzラジコンカー

 投稿者:suna  投稿日:2011年 5月21日(土)00時40分13秒
返信・引用
  5/21土曜日に森の図書館でお預かりした
ラジコンカーの修理完了しました。

故障原因:
①電池切れ(送信側受信側とも)
②周波数選択スイッチ(A,B.C)送信側受信側設定の不整合
③取り付けホイールネジ締め漏れと思われるタイヤ外れ。

送信機の電圧電流を調べ、短波ラジオで27MHz帯の信号を確認し、
受信機の電圧電流を調べて正常だったので、ためしに組み合わせ
動作確認したら動きました。
操舵バイアス調整(右方向左方向)を真ん中にセットし完了です。
 

ナージャミシン写真

 投稿者:suna  投稿日:2011年 2月27日(日)10時33分13秒
返信・引用
  2/26投稿いたしました明日のナージャミシンの部品番号がどこにあたるか
写真を整理しましたので掲載させていただきます。
 

明日のナージャミシン

 投稿者:suna  投稿日:2011年 2月26日(土)18時56分33秒
返信・引用
  1. 依頼品の概要
 ①受付日付 2011年1月15日(土)
 ②県民プラザにて持込修理依頼品
 ③商品名: 「明日のナージャ ミシン」
 ④B社製 2003年発売
 ⑤症状: 未使用品だが、縫えない。

 ⑥所見: 未使用品とのことで、部品、消耗品類はすべてそろっており本体も使用された形跡はない。電池は消耗していた。電池を交換するとモーターは回るものの、説明書通り糸を通しても縫えない。下糸と上糸が交差しない。
依頼人殿の話ではメーカー修理に出したところ、部品保有切れおよびサポート切れで修理不能とされたとのこと。

2. 修理
 ①分解調査および原因推定
 別ファイルの通り
 ②推定原因
(a)針上下と、主軸回転との位相があっていない。
(b)下釜部品の往復が、主軸回転との位相があっていない。
(c)針が下釜に侵入する角度がずれている。
(d)下釜の往復動作の中心がずれている。


③対処
別社製の類似ミシンを借用して動作を調べ同様部品の動きを調べた。(部品名別ファイル)
依頼品の動作と比較し、調整箇所を探した。構成部品について以下の調整をおこなった。
M7: 下釜部品。裏側フタを外し、さらに内部のプラスチックカバーを外してアクセスする。左右往復の中心がミシン手前の自分側向きまっすぐにくるよう調整する。
M14:位相調整ねじ。針が真下におりたときに下釜部品の溝に入ってくるように3本の六角ボルトを緩めて水平軸との位相を調整する。下釜のツメと針が当たってはだめ。ツメと当たった状態で回転させると針に負荷がかかり、折れる。
M18:針の上下オフセット調整。上下の糸を動作させながら、下釜のツメが上の糸を引っ掛けてもっていくように、M14の位相をあわせながらここの六角ボルトを緩めて針の軸との位置を調整する。
M20:針の3次元角度調整ネジ。ここを本体プラスチックと止めている位置をずらし、針が下釜に突っ込む角度を調整し、ツメと針のクリアランスを2ミリ程度に調整する。
上記で糸を噛み合わせる動作まで調整しカバーを締め動作確認を行い縫えることを確認した。注意点は、以下である。
(a)M20のネジは正面カバーをあけるときに誤って外すとポロリととれてしまい、元の位置がわからなくなるので、正面カバーをあけるときにこのネジだけは外さないように裏側のネジを緩めるときに注意が必要。
(b)M14の六角ボルトは3カ所同時に緩めないといけない。かつ、回転角度によっては表からレンチが入らないので、位相合わせ時に、3つのうちどれを締めるかは、調整位相によって工夫が必要。アクセスできる1つを締めて調整し、動作確認してから主軸をまわして、3つを締める。位相角度は時計の針にして1、2秒分程度の精度が必要。
(c)M18は位相合わせをおおむね行ってから、糸を通しつつうまくツメが糸をもっていくように位置調整が必要。1ミリ程狂うとうまく動かなくなる。
(d)M20は立体的な突入角度の調整を1本のネジで行うように設計されていて微妙である。ツメと針がこすり当たらないことが重要。当たると動作中に針が折れる。ツメが糸をとっていくときには針の右からとっていくようにする。左からとっていくように調整すると結局、ツメが針に当たってしまう。

3.まとめ所感
 本品の修理の困難点は、全体の動作の位相がかみ合うように上記4カ所を調整要すことである。未使用品であり構成部品がそれぞれ異常がないのにも関わらず動作しないという不可解点があった。
 本品はB社製であったが、別社Tinaミシン、Honkakuミシンなど他社製品も基本部品構成は同じであり、下釜やボビンなど内部部品は共通仕様で全く型も同じでありM7部品にいたっては相互互換性もあった。基本が同じなので本修理結果が他機種ミシンのトラブルシュートにも適用可能と考える。
 

明日のナージャミシン

 投稿者:suna  投稿日:2011年 2月26日(土)18時19分47秒
返信・引用
  1. 依頼品の概要
 ①受付日付 2011年1月15日(土)
 ②県民プラザにて持込修理依頼品
 ③商品名: 「明日のナージャ ミシン」
 ④B社製 2003年発売
 ⑤症状: 未使用品だが、縫えない。

 ⑥所見: 未使用品とのことで、部品、消耗品類はすべてそろっており本体も使用された形跡はない。電池は消耗していた。電池を交換するとモーターは回るものの、説明書通り糸を通しても縫えない。下糸と上糸が交差しない。
依頼人殿の話ではメーカー修理に出したところ、部品保有切れおよびサポート切れで修理不能とされたとのこと。

2. 修理
 ①分解調査および原因推定
 別ファイルの通り
 ②推定原因
(a)針上下と、主軸回転との位相があっていない。
(b)下釜部品の往復が、主軸回転との位相があっていない。
(c)針が下釜に侵入する角度がずれている。
(d)下釜の往復動作の中心がずれている。


③対処
別社製の類似ミシンを借用して動作を調べ同様部品の動きを調べた。(部品名別ファイル)
依頼品の動作と比較し、調整箇所を探した。構成部品について以下の調整をおこなった。
M7: 下釜部品。裏側フタを外し、さらに内部のプラスチックカバーを外してアクセスする。左右往復の中心がミシン手前の自分側向きまっすぐにくるよう調整する。
M14:位相調整ねじ。針が真下におりたときに下釜部品の溝に入ってくるように3本の六角ボルトを緩めて水平軸との位相を調整する。下釜のツメと針が当たってはだめ。ツメと当たった状態で回転させると針に負荷がかかり、折れる。
M18:針の上下オフセット調整。上下の糸を動作させながら、下釜のツメが上の糸を引っ掛けてもっていくように、M14の位相をあわせながらここの六角ボルトを緩めて針の軸との位置を調整する。
M20:針の3次元角度調整ネジ。ここを本体プラスチックと止めている位置をずらし、針が下釜に突っ込む角度を調整し、ツメと針のクリアランスを2ミリ程度に調整する。
上記で糸を噛み合わせる動作まで調整しカバーを締め動作確認を行い縫えることを確認した。注意点は、以下である。
(a)M20のネジは正面カバーをあけるときに誤って外すとポロリととれてしまい、元の位置がわからなくなるので、正面カバーをあけるときにこのネジだけは外さないように裏側のネジを緩めるときに注意が必要。
(b)M14の六角ボルトは3カ所同時に緩めないといけない。かつ、回転角度によっては表からレンチが入らないので、位相合わせ時に、3つのうちどれを締めるかは、調整位相によって工夫が必要。アクセスできる1つを締めて調整し、動作確認してから主軸をまわして、3つを締める。位相角度は時計の針にして1、2秒分程度の精度が必要。
(c)M18は位相合わせをおおむね行ってから、糸を通しつつうまくツメが糸をもっていくように位置調整が必要。1ミリ程狂うとうまく動かなくなる。
(d)M20は立体的な突入角度の調整を1本のネジで行うように設計されていて微妙である。ツメと針がこすり当たらないことが重要。当たると動作中に針が折れる。ツメが糸をとっていくときには針の右からとっていくようにする。左からとっていくように調整すると結局、ツメが針に当たってしまう。

3.まとめ所感
 本品の修理の困難点は、全体の動作の位相がかみ合うように上記4カ所を調整要すことである。未使用品であり構成部品がそれぞれ異常がないのにも関わらず動作しないという不可解点があった。
 本品はB社製であったが、別社Tinaミシン、Honkakuミシンなど他社製品も基本部品構成は同じであり、下釜やボビンなど内部部品は共通仕様で全く型も同じでありM7部品にいたっては相互互換性もあった。基本が同じなので本修理結果が他機種ミシンのトラブルシュートにも適用可能と考える。
 

よく見かけるクレーンゲーム

 投稿者:UOA  投稿日:2011年 1月28日(金)16時53分47秒
返信・引用
   よく見かけるクレーンゲームが、乾電池を新しくしても微動だにしないとして本院に持ち込まれた。
 バケットの付いた可動部分を分解する前に、基板から可動部分に信号及び電力を供給するラインのコネクターを外し、ラインの導通を確認してみた。
 コネクターのピン端子を前面にして、バケットの上下をつかさどる左からの2本、可動部分の左右をつかさどる次の2本で導通を確認したが、可動部分の前後をつかさどる次の2本(左から5本目と6本目)で導通がないのを確認した。
 この2本について個別に導通を確認したところ、左から6本目のラインが可動部分の近くで断線しているのを確認したので、当該部分を補修したところ正常に作動した。
 なお、本ゲームはバケットの付いた可動部分がホームポジション(左端前面)にあることを確認してスタートする仕組みになっているようで、コネクターからのラインが1本でも断線すると微動だにしない仕掛けになっているようである。


 

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