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原発こそ最大の環境問題

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 9月 1日(月)00時00分42秒
  「原発がどういうものか知ってほしい」は
ちょっとHPアクセスしたくらいだったので改めてじっくり読まさせていただきました。
(長文だったので中休みしながらでしたが)

原発廃棄物の最終処理方法が未確定のもかかわらず、
ましてや多くの諸外国が原発発電から撤退表明しているのに、
この国は掛け声だけの安全宣言の安売りもと、
何をしているのだろうかと思ってしまった。

ある会の環境委員会に所属しているので、昨夜、
身近な環境問題ということで
送電線と電磁調理器の電磁波がガンと白血病を誘発していることや
ISO9000取得企業のゴミ環境に取り組む話を聞きましたが、

原発から都内に送られる送電線は百万ボルトの高電圧ですし、
その原発の廃棄物は最終処理の決まらないことは聞いていましたが、
プルサーマルの再処理の際、フランスの核爆弾の材料提供になっているかも知れなかったり、
日本がフランス核実験の反対に弱腰の理由も知りました。
改めて原発こそ最大の環境問題であることを知りました。
 


ところで、さてどうする

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 8月29日(金)00時00分33秒
  北朝鮮の美女軍団の応援風景には、メディアが韓国男性へのインタビューで「今日はせっかく来たのに応援姿が見られなくてガッカリしました」とどこの国の男も、心情は似たりヨッタリでありましょう。スポーツといっても記録への挑戦、アクティブな行動、感動シーン等に心を揺さぶるのです。美しいものを見ると心が揺さぶられるのは、体制の差はあっても、このさい見物する立場からすると同じでしょう。新幹線にて隣に美人が乗り込んできたなら気になるのと同じでしょう。

東京オリンピックの閉会式に、諸外国の行進は、ばらばら自由、最後の方などは、よその国の選手同士がいっしょに肩を組んで手を振っていた。いっぽう日本人は、閉会式でも東京五輪のころは、整列の型はそんなに崩れなかった記憶があり、外国人は自由奔放なんだなぁ〜と子供ごころに感じたものでした。もっともアナウンサーも国営放送を象徴するかのような歯切れの良さを強調するしゃべりだった。当時はまだまだ訓練された国体の習慣から、はなれられなかったのだろう。

それにしても、いまどき美女軍団を組織しての応援、隣国の韓国だから送り込んだのか、ミステリアス国家、北朝鮮。韓国でも拉致問題は日本以上の問題があるというのに、同胞なるがゆえに、その距離感が他国との違いを感じるところです。
そこに右手に拉致、左手に美女応援軍団を送り込む北の体制。美女軍団の笑顔で隠さなくてはならないことがあるということだろう。

今、中国で開催される6ヶ国会議での米国の方針は、米大統領選挙での材料として
イラク統治下での泥沼化が進行中なので、これ以上北朝鮮の戦争参入は避けたいところが本音だろうと論評されているが、大統領選挙での好材料ともなれば、彼の支援組織は、武器商人グループが
バックボーンだから、すぐにでも口実を見つけて争いの種にするだろう。

イラク・アフガンへの攻撃、第二次イラク戦争とブッシュ大統領は、2度やることは3度やる大統領なのである。こんな時代だからこそ、ゴルゴ・サーティーンの活躍の場はたくさんあるのに、ビィグコミックの中だけでしか彼は活動できないようだ。

アメリカは原子力発電の廃棄物を劣化ウラン弾としてミサイルの中に封じ込めてイラクに大量にぶち込んだのである。自国の未処理危険廃棄物をミサイルの弾薬といっしょにしたのです。もっとも戦争は殺人ゲームですからこのようなこともおこりうるわけです。

9.11の時、乗っ取られた飛行機でさえ、原子力発電所を攻撃目標には、しなかったようです
今後も米国が劣化ウラン弾などを継続的に使用したならば、テロ組織からの原子力発電所攻撃を覚悟しなければならなくなるだろうに

「悪の連鎖」を指摘するよりも「悪循環の連鎖」をしてはならないと考えられないのだろうか。
コーランの教えは、確か「目には目を」だったろうに、異教徒の教えなどには目をくれないのだろうが、、、

かくなる上は、米国のキリスト教を始めとする宗教活動家達の平和思想普及の一層の奮起を期待するしかないのだろうか。米国の良心たる人たちの行動に、、、、アーメン。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

「今・ここ」を自覚する道

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 8月22日(金)18時23分5秒
  「いろは歌」をご存知でしょうか。
イエ(ヤ行)ンを除いた四十七文字の歌です。
一字も重複することなく言霊五十音を並べて
古神道の禊祓を述べた謎です。

 イロハニホヘトチリヌルヲ
 ワカヨタレソツネナラム
 ウヰノオクヤマケフコエテ
 アサキユメミシヱヒモセス

●人も花も色香はかぐわしいが、直ぐ褪せてしまう。(諸行無常)

●人の住む世の中で永久にあるものが有ろうか、
 是が物事が生れたり滅したりする法則なのだ。(是正滅法)

●憂いの奥山を今日越えてしまえば、生れた滅びたと
 色香を追いかけることを止めてしまえば、(生滅滅己)

●この世は浅い夢を見ているようなもので、物事におぼれることはなくなる。
 人は寂光の浄土に住んで心は常に楽である。(寂滅為楽)

浅き夢というのは、バヴルの時は良かったとか、こんなはずではなかったとか、
の五官感覚で捉える現象世界の出来事は現れては消える出来事であって、
永遠に存在するものではないもの。それを知った時に、初めて「色即是空」と
果てしない広い宇宙がわが心の本体なりと覚る。

料亭でご馳走を食べている時の自分、立喰いうどん屋の常連になった自分は、
別々の人間ではありません。

どんなに自分の環境や立場が違ったとしても、主人公は自分なのです。
それを惨めだなぁとか、不甲斐ないと思っているのを自我意識といいます。

自分がこうありたいとする理想のイメージをつくりあげて、
それに引きずり廻されているのが迷いであり、
それを偏見、自惚れ、恐怖、依頼心、怠慢、怯情、卑屈、惑溺、etc.と言います。
仏教では貧・瞋・痴と云います。

過去を振り返るのも今、
明日を思うのも今、
今、ここで絶えず活動している生命が、自分が生きている証です。
コトタマ学はこの「今・ここ」を自覚する道です。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=SND21560
 

みどりの会議

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 8月21日(木)18時12分29秒
  昨夜、ふと、中村敦夫氏のことを思い出したので書き込みましたが
気になってあらためてホームページをみましたら・・・・
なぜか、にわかに持ち直した株高も竹中平蔵氏、訪米後に上がりだしたことが
中村敦夫氏の今日の日記を読み、わかりました。
 
 中村敦夫公式サイト → http://www.monjiro.org/

このサイトには、いろいろな発見があります。百聞は一見に如かずです。
中村敦夫氏は環境政党、みどりの会議をやっていたんですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

よくよく考えてみれば・・・

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 8月20日(水)20時17分1秒
  フリーターとは、フリーアルバイターを短縮した和製英語なんだそうです。この10年で正社員への道は7分の1の狭き門になったらしい。そしてフリーターを重ねるごとに正社員への道から遠のいてゆく。
今やフリーターは長期低賃金雇用制度みたいなものだから、このままいったら従来の社会システムの崩壊が目に見えてくる。もっとも資本主義とは、資本を持ったものが不労所得を賄えるシステムだから、人にはけっしてやさしくない社会構造なのだ。ほんらい資本主義は弱いものには極めて冷たい社会なのだ。弱者から切り捨て、スカットミサイルまでぶち込む国の体制なのだから。
フリーター考
  ↓
http://books.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/7DC/sample/keyword/030410.html

弱者が生きられる。弱いところからの改革を呼びかける政治家はなかなか出てこれない。
しいて名をあげれば、木枯らし門次郎こと中村敦夫くらいかもしれない。
唯一、日本で緑の党に理解をしめす存在だと思う。
政治家が声をあげないのならば、この国は気づいた人が民間ですすめていくしかないのである。
例を出しては、はばかれるが北朝鮮拉致家族の例をとっても明らかであろう。

家族で自活力をつける
仲間と自活力をつける
地域で自活力をつける
 

職は食のまかない口なのに・・・

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 8月29日(金)00時01分46秒
  生きる力を育む教育を文部省はおろそかにしてきたものと思う。
今、就社率が25%・・・大学は出たけれどの時代に逆戻り
いやそれ以上だと思う。
中高年はゆくすえには、リストラの四文字では悲しいかなです。
隣には、労働力無尽蔵といわれる中国の台頭。
生産機能は頭打ち、日本の産業構造の変革なくして国そのものもあやしくなりそうなのである。
だからアメリカのいいなりになっているのか。
自主性を持てといっても戦後58年にも及ぶ米国べったりの日本。

子供のころは全国、どこでも乞食が、物もらいに歩いていた時代は
ほんのちょっと前(40数年前)なのに。

今は、都会に青ビニールテントの花が咲く。
ホームレスと名前を変えた集団乞食予備軍だ。

昔はどこの親も「手に職を・・・」と言っていたように思う。
今は、なんとまあ、国民ほとんどノー天気になってしまったように思う。
バブルのあとは、とっくに「自活力」の時代に入ったのに
気がつく御人は少数派が実情だ。
気がついても自活力を発揮できないのかもしれませんが、

「三春の教育改革」 ← 検索してみたらいいだろう
 http://www.miharu-e.co.jp/scool/sawa_5.html

生きる力をつけ、自活力をといっても、親方日の丸公務員などは、
自活力といちばん縁遠い人種だろう
そのてん、中小企業は、ずっ〜と自助努力。
自助努力で生きることがこれからの自活力だろう。

地域で自活力をつける。
仲間と自活力をつける。
家族で自活力をつける。
 

この国がやってきたこと

 投稿者:@先を考える  投稿日:2003年 8月14日(木)01時17分4秒
   北海道の日高地方を流れる沙流川の流域はアイヌ民族の聖地である。アイヌ民族の血を引く多くの人々が暮らしている。伝統行事であるチプサンケ(舟おろしの儀式)を行っていた渡船場もあった。そこに建設されることになった二風谷ダムのために土地を奪われることとなった二人のアイヌの地権者、貝沢正さんと萱野茂さんは自分たちの土地を売ることを拒んだが、その土地は強制収用されてしまう。二人は札幌地裁に収用の裁決取り消しを求める訴訟を起こした。

 1997年札幌地裁はアイヌ民族の先住民としての権利が認められ、ダム建設の強行は違憲であるという判決を下す。しかし、その判決はすでに完成していたダムを撤去すると言う強制力を持たず、アイヌの聖地は水没してしまったのである。

 このダムの建設の主目的は苫小牧東部大規模工業基地(苫東)への工業用水の供給とされていたが、開発計画の頓挫で工業用水は不要になった。ところがダムは目的を変更し、治水・潅漑・発電などの不要不急の目的に変えられて、広大な空き地と化した苫東を横目に無意味なダムエ事だけが進められたのである。要するに「ダムを造ること」がダムを造る目的だったのである。まさに利権にたかる土建行政の象徴みたいなものである。

 また、水没地の多くが実は「北海道旧土人保護法」に基づくアイヌ給与地だった。いったんアイヌに提供した土地を、開発の名のもとに日本政府は一方的に取り上げたのである。

 この夏、台風10号がもたらした豪雨はこの二風谷ダムも襲った。ダムの水位はどんどん上昇した。北海道開発局はダムの決壊を防ぐために緊急放水を行い、下流の住民6500人は緊急避難した。ダムの放水と豪雨による増水で堤防は決壊寸前だった。もしもダムがなければ、流域の住民はわざわざ避難する必要もなかったはずである。そもそも1000億近い税金を浪費してこのダムを建設しなければならなかった理由はいったい何なのかと理解に苦しむのである。土地収用前に水没地の一部を某商社が買い占めてるあたり、官僚や土建屋共とつるんだせこい連中のいかにもやりそうなことである。もっとでかい台風が来たら二風谷ダムは間違いなく決壊し、殺人装置として機能していたはずである。なんとも恐ろしい施設である。

 
 http://www2.diary.ne.jp/user/173427/

 

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