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潜伏期間

 投稿者:◎sakiwo考える  投稿日:2003年11月20日(木)21時44分30秒
  この冬またSARSが流行する予定があるとの情報を知った。
SARS関連の株価が上がっているそうである。
それは、SARS菌の潜伏期間があるそうですよ。
潜伏期間を過ぎると、前よりも抵抗力がついて、
より進化したSARS菌にバーッジョンアップするそうだ。
なんか定期的にバージョンアップするWINDOWSに似ている
そういえば、ウィルス対策にワクチンが出てくるのもいっしょだ。
パソコンも自然界のしくみを踏襲しているのだろうか?
 


この先を考えますか?

 投稿者:@なんとmoならんて    投稿日:2003年11月18日(火)18時53分23秒
  人類への警鐘かなんか知らんが
スペイン風邪が流行した時、エイズが蔓延を始めたとき
最初は、打つ手が見つからんと言ったたが次々にその原因を突き止めてゆく

ここにきて、男性の精子が活動しないものだから、睾丸から精子細胞を採取して
培養して体外受精して妊娠させるのは、まだいい方で、無精子で子供を生ませる能力のない
男が増えているというのだ。出生率が低いのも案外妊娠させる能力のない男が増えてきているのかもしれない。

アトーピーとかステロイド治療を長期間大量に施したとか
ダイオキシンの害とか、洗剤等の界面活性剤がなんらかの影響で体内蓄積されたとか
いわれるけれどもいずれもいまだ、原因はまだ定かではない。

「卵が先か、ニワトリが先か」の逆の話だ。
種の存亡にかかわることが進行しているのだ。
環境問題は、いまや子種まで絶やすような因果関係に影響を
及ぼしているのかもしれないということなのだ
 

なんだかんだ言っても

 投稿者:@なんとかならんか    投稿日:2003年11月18日(火)16時13分14秒
  僕らの小学校のころの教科書には、
昔の人の暮らしと言えば、登呂遺跡は弥生時代だったろうか竪穴式住居で
静岡の海に近いところで貝塚があったから魚介類を食べたと。
田下駄をはいて、農業も始めたらしいとのことだった。

その後、青森には三内丸山遺跡、縄文時代は暖かく、栗の木など植えて、
どうも相当グルメだったようだとか、豊かな自然に恵まれていれば、
川には魚もいっぱいであったろうし、喰うには困らなかったかもしれない。

何も海岸沿いだけでなく、米作ができない山間内陸部にも縄文人は住んでいた形跡があります。
自然が豊かだと山の実りも豊かだったろうし、子供のころは山うさぎもいたし、つい10年前まで
通勤道路をきじが横断したくらいだった。

佐渡のトキが絶滅し、捕獲のし過ぎから始まり、環境の悪化により種の絶滅が始まる。
人間も動物も鳥も昆虫も微生物も同じ生態系の循環の中で生きている。
自然環境を破壊しながらの人間中心の環境づくりには無理がある。
魚の棲まない河川改修なんて、海苔養殖ができないような有明堰をつくる
土木行政建築利権工事わかっていながら、ごりおしがまかり通る。
どこをみて、仕事をしているのか、この国の官僚は、政治家は
ここで叫んでもいたしかたないか
 

共生社会を夢に描こう

 投稿者:@先を考える    投稿日:2003年11月14日(金)15時50分52秒
  自由競争の果てにあるのは、富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなり
例えば、全世界の金持ちの上位200人の資産合計総額は今や、資産のない底辺人口25億人が一年に得る収入総額と等しいそうだ。
それでもなお、貧富の格差は一層助長され戦争やテロ、犯罪を増加させる。
宗教では、汝の隣人を愛せよというけれど、実態は、ミサイルをぶちこむのである。
いまや、宗教・経済・政治を越えた枠組みが必要なように思える。
地球生命としての共通性の中から、あらゆるいのちの尊厳が守られる社会構造。
命あるもの愛の波動を高めよう。
経済も、政治も私たちを取り巻く環境なのです。
ほんらいの自然は、あらゆる生命を育むシステムがあったように思われる。
セクトを主張する間はダメであろう。
あらゆるいのちが共生主義とも呼べる社会構造が望まれる。

 
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戦争とは

 投稿者:@ちょっと待った    投稿日:2003年11月12日(水)19時06分12秒
  マスコミは9.11から「テロ」という言葉を使います。
以前であれば、「ゲリラ」あるいは「ゲリラ兵」です。
ですから、イラクでテロの襲撃があるということは、ゲリラ兵の襲撃と置き換えれば
戦争状態にあることが明らかなのです。
イラク戦争は、まだ終結していないのです。
このままいきますとベトナムのゲリラ戦で長引き泥沼化したのと
同じケースをたどろうとしています。
ですから、イラクへの自衛隊派兵は戦争参加といえるのです。
アメリカ合衆国ブッシュ大統領の独断で爆撃を開始した第二次イラク戦争です。
 

歴史の現場

 投稿者:天から見れば  投稿日:2003年11月12日(水)18時32分50秒
  この道はいつか来た道
戦争参加の意思決定は、実は国民はもちあわせていないことがわかります。
しかし、どこかで、誰かが決めるのです。
どうなるのでしょうか、注目しましょう。
誰が、いつ、どのような手順を踏むのか
web情報でリアルタイムに動向がわかる時代です
 

ラムズフェルド国防長官来日対応は・・・

 投稿者:◎sakiwo考える  投稿日:2003年11月18日(火)21時07分9秒
  福田官房長官は午前の定例記者会見で、
イラクへの自衛隊派遣について、
「年内に派遣するという考え方はしっかり持っている」と述べた。
政府が年内派遣を明言したのは初めて。
[ロイター:2003年11月12日 13時41分]


小泉首相は、イラクへの自衛隊派遣時期について、
福田官房長官が年内派遣を明言したことに関し、
「状況を見極めて判断する」と述べるにとどめた。 
官邸で記者団に対して述べた。
[ロイター:2003年11月12日 13時41分]

 

イラク(イクのはラクでなさそうだが)

 投稿者:◎sakiwo考える  投稿日:2003年11月21日(金)02時18分30秒
  大統領が来日した時は、純ちゃん首相は、ごきげん話をおみやげにとの配慮があったのだろう。
こんどは、国防長官が、来日する予定だ。
テロの攻撃が絶えないイラク状勢に、米国内での記者のインタビューに応えて
派兵できる国だけでいい発言
その件に対して、福田官房長官の談話は、何をどう説明しようとしているのかわからん発言
防衛庁長官も派兵決定は、まだきめられない発言。
年内派兵の合意とラムズヘルド国防長官の来日

安倍幹事長は、タカ派最右翼だし
はたして純ちゃん首相の決断は、いかに。
 
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戦争を知らない子どもたち

 投稿者:◎sakiwo考える  投稿日:2003年11月10日(月)23時37分17秒
  戦争を知らずに、僕らは生まれた♪
戦争を知らずに、僕らは育った♪
団塊の世代が社会の中枢にいるのです。
団塊の世代の親達が戦争に行ったのです。

何を言おうとしているのかは
年配になった方々が、戦争は反対なのだ。
戦争をしないですむ知恵を子供たちに社会に世界に発言できる
戦争反対を大人の声として言える世代をつくろうよ。

あの歌、戦争を知らずに僕らは育ったを
ラジオ番組に流すようにリクエストする運動を起こしましょう。
いまこそ、「戦争を知らずに僕らは育った」をリクエストする時代なのです。
FAXで地元のラジオ局に送る運動を起こしたらいいのです。
 
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総選挙に向けて

 投稿者:◎ちょっと待った  投稿日:2003年11月 6日(木)23時42分33秒
          ■□ 総選挙に向けての共同アピール ■□ <転送歓迎>
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   今度の選挙の争点は、「日本が戦争への道を歩むか、どうか」です

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎ちょっと待った、その投票
 
 衆議院が解散されました。11月9日に選挙が行われます。選挙の争点は、一体何
なのでしょう?
 各党の「マニフェスト」をのぞくと、郵政民営化や道路公団民営化、景気対策、福
祉や年金政策などが、テンコ盛り。どれもこれも大切みたいだけど、どの党も言って
いることは似たりよったりだし、ほんとに実現できるかも分からない。じゃ、少しで
も何かしてくれそうなかっこいい党首のいる党に投票しよう、と考えているあなた!

 違います。今度の選挙で問われるのは、選挙後の少なくとも3年間、日本がどのよ
うな道を歩むのか、その方向を選ぶ選挙です。そして、道を誤れば、日本は「戦争の
できる国」に向かって、引き返しようもなくなるほど進むかもしれないのです。
 この選挙は、私たちと私たちの子どもたち、孫たちの生き方を根底から変えてしま
うかもしれない、とても大切な選挙です。


11月9日衆議院選挙 後悔しない選択をしよう
  〜 日本を戦争をする国にはしたくない。
  〜 将来戦争にいきたくない。いかせたくない。
http://i-debut.org/opinion/m_disp.asp?code=3150


なぜ「戦争する国」に踏み出してしまったのか?
http://i-debut.org/opinion/m_disp.asp?code=3156


 

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