|
|
今この国と自治体でやっていることは、収入の倍の生活を借金まみれで継続していて
これを根本的に改善できる政治をやってない。まご子の代にまで膨大な支払いをせねばならない
国債を相変わらず発行していることだ。デフレが長引けばよりいっそうの資本主義経済にも大きな打撃です。
あまりに借金額が多すぎてピンとこないかもしれないがその金額を
我が家の借金額にした財部氏のサイトをみれば・・・・
「小泉首相の3大公約」
〈1〉8月15日の靖国参拝〈2〉国債30兆円枠〈3〉ペイオフ解禁―の公約のうち
菅民主党党首が「守れたものはあるのか」と詰め寄った。
首相は余裕の表情で「誤解しないでいただきたいが、確かに約束はしたが、
私の最大の公約は行財政改革です」とかわし、質問内容と民主党の政策の
矛盾を突くなどして反撃。
菅氏は「相変わらずはぐらかしますね。私の意見は別として、
総理は3つとも約束は守られていないと認めるべき」と執拗(しつよう)に迫った。
首相は「その通りにやってないといえば、そうかもしれない」とわずかに公約違反を認めたものの
「総理大臣としては、もっと大きなことを考えなければならない。
大きな問題を処理するためにはこの程度の約束を守れなかったのは大したことではない」
と居直ってしまった。
この国の総理は、自分の公約を守ることを小学生に説明できないであろう。
野党も国民もなめきっている。何をやりだすかわからない一面がある首相であることを
頭に入れておかねばならないのだ。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm
|
|