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(無題)

 投稿者:葛和 健  投稿日:2009年 7月29日(水)12時50分14秒
返信・引用
  中さんのことは昔からし知っています。彼は和歌山県生まれで、兄さん(南〉はメリヤス工場を経営されていて、そのにいさんの子供で次女の南 良枝さんは宝塚の男装で有名でした。中一弥さんには3人の男の子供がいて、絵を書きながら面倒を見ていて大変でした。ご高齢なられてもまだ元気に活躍されているのは大変嬉しくおもいます。私の住所は成田市花崎町825です。連絡が取れれば嬉しいのですが・・・・・・。  

Re: 新聞小説に蓮が、

 投稿者:葛和 健  投稿日:2009年 7月29日(水)12時35分6秒
返信・引用
  > No.658[元記事へ]

葛和 健さんへのお返事です。

> 三浦功大さんへのお返事です。
>
> > 新聞小説は殆ど読まないのですが、巨椋池の蓮が出ていた、辻原登 作、南伸坊 画の『花はさくら木』(2005年)以来ひさびさに読んでいます。今,朝日新聞朝刊連載中の乙川優三郎 作、中 一弥 画『麗しき花実』は、江戸を舞台にした主人公の女蒔絵師と簪の世界を描いています。また、画家の中一弥は1911年生れで98歳、数々の時代小説の挿絵を描いてきた挿絵画家が担当するとのことで興味がありました。まさか蓮の花が出てくるとは思いませんでした。3月12日の25の挿絵は、不忍池で蓮の花をスケッチしている絵でした。(下図 描いているのは画家の鈴木其一、主人公の理野は11日の挿絵に登場しています) 26日掲載の終りの方に主人公の理野が「自分も蓮を描いて蒔絵にしてみるつもりだ」とありました。小さい簪にどのような蓮絵を描くのか楽しみです。挿絵は墨だけの絵でとても好いです。(カラーページ掲載の絵も落款だけが紅でした)
 

Re: 新聞小説に蓮が、

 投稿者:葛和 健  投稿日:2009年 7月29日(水)12時26分58秒
返信・引用
  > No.579[元記事へ]

三浦功大さんへのお返事です。

> 新聞小説は殆ど読まないのですが、巨椋池の蓮が出ていた、辻原登 作、南伸坊 画の『花はさくら木』(2005年)以来ひさびさに読んでいます。今,朝日新聞朝刊連載中の乙川優三郎 作、中 一弥 画『麗しき花実』は、江戸を舞台にした主人公の女蒔絵師と簪の世界を描いています。また、画家の中一弥は1911年生れで98歳、数々の時代小説の挿絵を描いてきた挿絵画家が担当するとのことで興味がありました。まさか蓮の花が出てくるとは思いませんでした。3月12日の25の挿絵は、不忍池で蓮の花をスケッチしている絵でした。(下図 描いているのは画家の鈴木其一、主人公の理野は11日の挿絵に登場しています) 26日掲載の終りの方に主人公の理野が「自分も蓮を描いて蒔絵にしてみるつもりだ」とありました。小さい簪にどのような蓮絵を描くのか楽しみです。挿絵は墨だけの絵でとても好いです。(カラーページ掲載の絵も落款だけが紅でした)
 

再再 クリスタルビューティ

 投稿者:三浦功大より  投稿日:2009年 7月29日(水)11時40分58秒
返信・引用 編集済
  イマニシさま、ありがとうございました。

クリスタルビューティの中国名はBing jiao/冰嬌(但し「嬌」の字は中国簡体字です)とのことでしたので、王其超・張行言編著『中国荷花品種図誌』を見ましたら、「黄色の八重」として出ていました。英語名は、「Coolchrming」とあります。『中国荷花品種図誌』には、「種源は、2003年引自南京芸蓮苑。体型:中、小株型。立葉:25〜32センチ、葉径:24〜31、花柄:19〜35センチ(以下略)。」と、ありました。
 「冰嬌」の出所である、南京芸蓮苑の2007年の『南京芸蓮苑水生植物品種名録』(販売カタログ)を、見ましたら、Bing jiao/冰嬌は、「碗蓮で、黄色の一重」として載っていましたが、英語名は載っていませんでした。イマニシさんのところで咲いた花は、色は何色で、一重でしょうか八重でしょうか。
 名前の「冰嬌」(但し「嬌」の字は中国簡体字です)ですが、「冰」は氷です。「嬌は、<美しく愛らしい>ことですので、「Cool chrming」が、正しいと思われます。クリスタルビューティは、業者が勝手に名前をつけたのではないでしょうか?。
とりあえずお知らせ。
 

Re: クリスタルビューティ

 投稿者:イマニシ  投稿日:2009年 7月29日(水)08時07分44秒
返信・引用
  > No.655[元記事へ]

三浦さん
クリスタルビューティの中国名はBingjiao/冰嬌(但し「嬌」の字は中国簡体字です)。
武漢植物研究所で妃翠蓮系から自然交配したもの(購入した業者さんのネットでの説明)だという事です。私には詳細はわかりませんけれど..
 

クリスタルビューティ

 投稿者:三浦功大より  投稿日:2009年 7月29日(水)07時39分22秒
返信・引用
  が、話題になっていますが、小生のところに「クリスタルビューティ」の資料がありません!。(見落としか)。どのような花容なのか、誰の作出なのか、来歴などをご教授ください。  

Re: 解明しました

 投稿者:山本和喜  投稿日:2009年 7月29日(水)00時04分57秒
返信・引用
  > No.653[元記事へ]

イマニシさんへのお返事です。

‘西湖紅蓮’は、以前南会長から分根いただき、甘い葉の香りを楽しみ、僕も大変感動したことを今でもはっきり覚えています。数年前、中国杭州の西湖(曲院風荷)へ行く機会があり、本家本元の‘西湖紅蓮’の葉から甘い香りがするのかどうか、南会長と片っ端から葉に顔を近づけて確認したことがあります。回りの中国人から変な人がいると思われながら・・・。残念ながら、周辺部にも、葉からも甘い香りはしませんでした。不思議です!あの葉から甘い香りのする‘西湖紅蓮’が何処から来たものなのか?西湖で生育していた香りのない蓮の根茎を持ち帰ることができましたので、栽培を続けているのですが、やはり香りはありません。‘クリスタル・ビューティー’の葉からも甘い香りがするとのこと、面白い発見ですね。早速、確認してみようと思います。

関根美千代さま
素晴らしいですね、双頭の花と葉。初めて同時に出たものを拝見いたしました。別々に出たものは、見たことがあるのですが、そのような例は、聞いたこともなければ、見たこともなく、近ければ、仕事をほったらかしてでも飛んで見に行くのに、残念です。花火、僕も蓮と同じくらい大好きです!いいですねぇ〜。琵琶湖の花火は10,000発、本当に綺麗です。お時間があれば、昼間、烏丸半島の蓮群生地を船から見ながら昼食というのも、おすすめのプランです。

笛木さま
‘紅かに’の開花報告、ありがとうございます。春先、お嫁入りした蓮根が開花したとお伺いすると、自分のことのように嬉しいです。

最後に1つ
先ほど書いた西湖において、土肥理事と蓮に蜜がない!?ことを確認するため、片っ端から花をなめて回りました。変な日本人、再び登場です。やはり、蜜は確認できず、たくさん集まる蜜蜂は、花粉だけで満足していることになります。他の花が少ない夏の時期、あれだけの花が咲く蓮ですから、蓮香のする蜂蜜ができないものか?というのが、僕の疑問です。蜜はないとしても花粉を巣箱に持ち帰っているはず、他の花の蜜に香りが移る可能性があるのではと・・・。蓮花の香りがする蜂蜜は、存在するものでしょうか?ご存じの方がおられましたら、お教えください。
 

解明しました

 投稿者:イマニシ  投稿日:2009年 7月28日(火)22時17分28秒
返信・引用
  三浦様、資料の情報有り難うございます。早速にも国会図書館に行ってみようと存じます。
ところで、あの甘い香りの出所が判明しました。本日は頻繁に香りがするので一枚一枚我が家の蓮の葉の匂いを嗅いでみましたら、クリスタルビューティの葉からまさしくあの甘い匂いがしていました。今年はクリスタルビューティは立ち葉が上がる頃から調子が悪く、現在7cmほどの立ち葉が10枚程出ているだけの現状ですが全ての葉が同様に匂います。調子が悪い為に甘い香りがするのかクリスタルビューティの葉は普通この香りがするのかわかりません。しかし浮き葉が5-6枚出ていた頃から匂いはありまして、その時分は比較的調子が良かったので、クリスタルビューティの葉自体が匂うのではないかと思います。
但し、葉を直に嗅いでみた時の匂いの強さは、空気の中にふわっとする時ほど強くありません。ですので、何かの拍子にぱっと匂いが出て来るような感じなのではないかと勝手に想像しています。
上村さんが南会長さんと共に感じられた西湖紅蓮の香りと同じものなのでしょうか・・・西湖紅蓮の匂いも嗅ぎに行きたくなりました。折角検見川の観蓮会に伺ったのですから、全部葉の匂いを嗅いでくれば良かったと・・・後悔先立たずでございます。
 

関根美千子さん、イマニシさん

 投稿者:三浦功大より  投稿日:2009年 7月28日(火)20時47分30秒
返信・引用 編集済
  関根美千子さん、めでたさ、10倍くらいになるかも。きっと良い知らせが来ます。
一つの鉢から、「双頭蓮」と「双頭の葉」が、それも同時に誕生したことは、今まで聞いたことがありませんし、文献にも出ていないと思います。
 「双頭の葉」中国では「分枝荷于」の名前で、1989年8月21日に誕生したことが、『燦爛的荷文化』(王其超主編 中国林業出版社 2001年)に、一例だけ載っています。双頭蓮が誕生することは、大変珍しいのですが、日本だけでも毎年2〜3本は咲くと思います。それが花と葉に出るなんて、はじめとのことと思います。しばらく写真を写しつづけてください。

イマニシさま
 蓮の香りの資料です。国会図書館で閲覧できます。
 2000前のハスの香り分析『香りの小匣』(求龍堂 1991年 p116-121)
「蓮に香り」『蓮の話』3号(1998年 p32-36)。初出は英文です。J.Essent.Oil Res。3(4).221-7(1991)
「蓮の花の香気成分」『香料』(No.201 1999.03)などがあります。
 

へいていれん

 投稿者:関根美千子  投稿日:2009年 7月28日(火)14時00分15秒
返信・引用
   池上様 きわめつけの瑞祥とは、嬉しい題名です 有り難うございます
今日は、時々雨が降って来ます 親戚や近所の方が見学に見えていましたし
静岡放送のカメラマンが撮影に来られましたが、富士山が望めず残念です。
蓮名は、仏陀だと思います
中国には、こんなに変わった蓮と切手があるんですね
 

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