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今西様

 投稿者:三浦功大より  投稿日:2009年 8月20日(木)14時35分51秒
返信・引用 編集済
  台湾の蓮ですが、1999年、小会の池上理事(現在 海外主張中)が、台湾の蓮を調査した時のことを、蓮文化研究会・第5回例会で報告していますので抜粋して掲載します。
台北(TAIBEI) 「国立歴史博物館のうらに、蓮池あり」
白河(BAIHE)はくが
 台北から嘉義へ、飛び、タクシー30分で白河、一面の蓮田、蓮花産業文化資訊館、白河鎮農会あり。
 蓮花産業文化資訊館(台南県白河鎮玉豊里22−10号 電話06−6852983/6857806)
  上記の白河を訪問、蓮子(実)美食大餐の蓮づくしの料理で歓迎された様子を聞いています。

また、台南県六甲郷林鳳営109号(電話06−6982820)に「蓮花世界」があるようです。
資料少々あります。入用であればお貸しします。
 

妙蓮の香

 投稿者:全道  投稿日:2009年 8月20日(木)13時58分37秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。

 はじめて、投稿します。
 三浦先生の「蓮への招待」を読んで、蓮文化の面白さを教えていただきました。ありがとうございます。
 その第六章「妙蓮」で、八重咲のハスが紹介されています。

 妙蓮は、雌蕊・雄蕊がないとのことですが、香は如何でしょうか?
 受粉が要らないのであれば、香も要らないのでしょうか?
 首都圏に住んでいるため、近江まで出かけるのは大儀です。近くで、香を嗅げるところがあるでしょうか?

 すでに、どこかに記載してあるのであれば、記載箇所を御知らせいただければ幸いです。
 

台湾

 投稿者:イマニシ  投稿日:2009年 8月19日(水)19時42分12秒
返信・引用
  連続書き込みでお尋ねごとばかりで恐縮なのですが・・・。
週末に台北まで行くのですが、蓮が見られたり買えたりというスポットをご存知の方がいらっしゃるでしょうか?現在インターネットをくまなく探しておりますが、台湾南部には見所はあれどもなかなか北部では見つかりません。桃園県観音郷という所を発見しましたが、かなり不便そうで、短い滞在ですし車の運転も出来ませんので無理そうです。
蓮見に参るわけではございませんけれど、折角夏場の台湾まで行くのでしたら、行くべき所をミスって後の祭り、というのが一番悲しゅうございますから(^^)。
 

Re: 碗蓮の本場、中国では

 投稿者:イマニシ  投稿日:2009年 8月17日(月)22時00分39秒
返信・引用
  > No.686[元記事へ]

池上さん:中国の碗蓮のお写真、凄いですね。噂には聞いた事が有りましたけれど蕾が片手は選外だなんて、たいへんなレベル!蓮迷の層がとっても厚いのでしょうね。
上のお写真の鉢はワタシ的にはとても好きな形です。上開きの鉢だと葉が少し広がってこんもりした感じになるのですよね〜。来年に向けて、鉢を一個作ってみようと思います。

三浦さん:「蓮の話」到着致しました。明日明後日にも振込にまいります。お忙しい中、いろいろ資料もみつくろって同封いただきまして有り難うございました。本にかじりついて、寝不足週間がやってきそうでございます。
 

碗蓮の本場、中国では

 投稿者:池上正治  投稿日:2009年 8月15日(土)04時47分46秒
返信・引用
  イマニシさま:
わが家の碗蓮(品種=火炬)はたまたま運よく咲いてくれただけです。去る4月29日、5〜6センチの浮き葉2枚をだしたレンコン(約15cm)を、元肥をほどこした碗に沈めました。その後は、追肥もやらず、放任でした。
以下、碗蓮の本場ともいうべき中国でのことを、ご参考までに。
写真(上)は、2006年、杭州で開かれた花蓮展の会場です。すでに第20回だったわけですが、蓮シンポと同時開催されるあたりが、あちらの実力です。杭州の西湖は、中国でも屈指の蓮の名所であり、近年、その西側はさらに整備され、拡張しました。広い水域での蓮は、もとより見事ですが、会場の一角にさり気なく置かれた碗蓮たちは、ほんとうにニクイばかりの演出です。
写真(下)は、2008年、北京で開かれた第22回(蓮シンポおよび花蓮展)で、碗蓮の品評会が行なわれる直前の光景です。出品者(単位)は、これらの鉢を当日、会場まで持参するのが習慣です(あの広い、中国で)。全体のバランス、蕾の数、花姿などの角度から評価され、その合計点で1〜3等賞までが決まり、表彰されます。記憶では、蕾の数が片手くらいの鉢は、選外でした。
 

巾着田の蓮

 投稿者:azu  投稿日:2009年 8月14日(金)15時14分57秒
返信・引用
   皆様の投稿いつも楽しみに読ませていただいています
 さて、台風が近づいてくるという日(8月11日)、まだ今年は行っていなかった近くの蓮池に、あわてて行ってきました。場所は、西武線高麗駅から歩いて15分くらいの、巾着田(きんちゃくだ)のなかにあります。けっこう広いでしょ?
 池に近づくと、何とも言えない甘い香りがふわっとただよってきました。もう、終わり頃で、かたくだけになってしまったものがいっぱいですが、今年もたくさん咲きました。
 来年はもっと早く行って、報告したいとおもいます。
 

巾着田の蓮

 投稿者:azu  投稿日:2009年 8月14日(金)15時12分49秒
返信・引用
   皆様の投稿いつも楽しみに読ませていただいています
 さて、台風が近づいてくるという日(8月11日)、まだ今年は行っていなかった近くの蓮池に、あわてて行ってきました。場所は、西武線高麗駅から歩いて15分くらいの、巾着田(きんちゃくだ)のなかにあります。けっこう広いでしょ?
 もう、終わり頃で、かたくだけになってしまったものがいっぱいですが、今年もたくさん咲きました。
 来年はもっと早く行って、報告したいとおもいます。
 

第2花は、完全な水耕栽培

 投稿者:蓮爺こと池上  投稿日:2009年 8月14日(金)09時00分6秒
返信・引用
  本欄の6月5日で、「水の花となるか、初蕾!」として報告した「知里の曙」ですが、6月26日に開花、29日に散ったそうです。そうです、というのは、蓮爺は中国にいっていて不在であり、副校長からそう聞いたからで。(写真の左側に、果托あり)
第1花は、予備にと思い、水に浮かべておいたレンコンから蕾が出たものでした。それを急遽、発泡スチロールの箱にいれ、追肥を水中に投入しました。大きくなる蕾を見るにつけ、ちゃんとした水耕栽培は? と思い、ネットで調べると、九州の某メーカーが「ハイポニカ」なる水耕栽培液を発売していました。さっそく取りよせ、指示どおりに希釈(500倍)、箱に流しこむ。気のセイか、立葉がふえ、その色も理想的になりました。
第2蕾を発見したのは、7月30日、すでに5cmとなっていました。8月2日には13センチの速い成長。シベリアから帰った翌日(12日)に開花、13日には花粉を採取しました。今年は、夏休みもおおづめの22日、中台小学校では「科学教室」が開かれ、蓮の花の花粉を、小学生たちが顕微鏡で観ることになりそうです。
 

Re: イマニシさま

 投稿者:イマニシ  投稿日:2009年 8月13日(木)10時55分4秒
返信・引用
  > No.681[元記事へ]

三浦さん、
ご返信有り難うございました。早速事務局様にメールを差し上げました。宜しくお願い致します。
池上さん、
これが私もやりたいのでございます!
今年は小型の蓮を使って数種類、小鉢で仕立ててみました。しかし水質が全然安定せず、立ち葉が出れば御の字という程度で、苦労のわりには上手く行きません。直径20cmくらいの寸胴のゴミポリバケツで育てていますが。
お写真のような浅い鉢でも開花ができるというのは、奇跡に思えます。

水深は3cm程度でも何とかなるものなのでしょうか?
ひょっとして浅い方が良かったりするのでしょうか?
理想的な鉢のプロポーションや施肥のコツなど、是非ご教示いただければ嬉しいです。
写真は唯一開花までこぎつけたものです。葉っぱがぼろぼろでちっとも美しくないのです・・・・
 

イマニシさま

 投稿者:三浦功大より  投稿日:2009年 8月12日(水)19時56分45秒
返信・引用
  雑誌『蓮の話』の詳細は、蓮文献を開いていただくと、2,3,4号の情報が出ています。三浦のところに、まだ在庫あります。  

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