会員・非会員を問わない「蓮」に関する意見交換の場です。
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「荷花礼賛展」
投稿者:
事務局より
投稿日:2009年 7月20日(月)06時17分8秒
返信・引用
編集済
─蓮を愉しむ─ が開かれています。
23日まで、元小会の会員でった、塩沢珠江さんが経営するホームギャラリー<季の風 ときのかぜ)>で開かれています。19日に行って、久しぶりに塩沢さんにお会いしてきました。入口の階段では白蓮が、庭では紅蓮が咲いていました。蓮の花に魅せられて20年。これまで彼女が収集した、書画、陶磁器、ガラス、書籍、更紗、雑貨などの一部が展示されています。小さなホームギャラリーですので、展示数は多くありませんが、多種の蓮文様が楽しめました。オーナーの蓮に取りこむ情熱の話をお聞きするだけでも楽しいですよ。地図その他、詳細はホームページをご覧ください。
住所 東京都町田市玉川学園2−2−6
最寄り駅 小田急線 玉川学園前徒歩5分
電話&FAX 042-727−8727
E-メール tokinokaze@nifty.com
ホームページ ギャラリー季の風 ⇒ 検索
観蓮会
投稿者:
埼玉の笛木
投稿日:2009年 7月18日(土)21時38分30秒
返信・引用
本日は観蓮会で、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
かなり歩き回ったので、足が筋肉痛になっております。会場内でひときわ大きく、立派に咲いておりましたカスピカムの写真を貼っておきます。
トンガさんへ
投稿者:
事務局より
投稿日:2009年 7月16日(木)07時48分10秒
返信・引用
編集済
14日、15日とで静岡県で、船津会員、関根会員、関戸会員、塩川会員、橋爪会員、富永会員、竹村会員の蓮園を見学し、甲田会員、高井会員とお会いしてきました。皆さんすばらしい蓮を育てています。塩川会員の蓮園から富士山と紅白の蓮の花の組み合わせは絶景でした。その間しばらくぶりに「蓮談義」が盛り上げっていました。北海道のトンガさん、当会への投稿はフルネームでお願いをしています。次回からフルネームでお願いします。
花蓮灯ろう祭 in 京都 内田蓮園
投稿者:
小丸惠子
投稿日:2009年 7月14日(火)22時05分36秒
返信・引用
編集済
今は天界の蓮の台に座す内田蓮華翁を偲ぶ「花蓮灯ろうまつり」は7月10日〜12日の夕刻より久御山町東一口の内田蓮園で灯りがともりました。
京蓮研の中川理事のとどまるところを知らぬ創作意欲で、すでに花蓮灯ろうは17基も制作、足元を照らす小さな花灯ろうは60個もありました。
内田翁作出「紅孔雀」の花蓮灯ろうが今年新しくデビューをしましたので、本物の「紅孔雀」と一緒に撮りました。
暮れなずむ夕空に出現したシュールな時空間、どの花を見ても思い起こすのは内田さんの言葉。
川村記念美術館(その5)
投稿者:
土肥 哲英
投稿日:2009年 7月14日(火)11時35分51秒
返信・引用
編集済
7月7日の七夕の日に、梅雨の晴れ間に誘われて川村記念美術館を訪れました。昨年から何回かにわたって報告してきましたが、ここの池には大賀ハスが管理されています。受付の方に蓮の本などをお渡ししながらお聞きしたところ、今年はザリガニの被害もなかったとのことでした。蓮池は花に満ちあふれ、カメラを手にした大勢の人が、それぞれのポジションで撮影していました。ふと足元を見ると、一匹のカメ(在来種)がじっとこちらを見つめていました。久しぶりに見る在来のカメです。
最近、カミツキガメやミドリガメなどの外来種の問題が挙げられることがあります。環境的な面からも、在来種を圧迫するような動物の放棄問題には注意を促したいものです。
川村記念美術館の敷地はいろいろな花が管理されています。この時期の池に向かう小道沿いには、アジサイが木漏れ日の中に浮かび上がっていました。林の中にはヤマユリの姿も見られます。
川村記念美術館で写真を撮ってから、印旛沼や坂田ヶ池に足を延ばしました。坂田ヶ池では、立ち葉が一面に茂っていましたが、蕾が数本見られるだけでした。
Re: 太白蓮
投稿者:
ドンガ
投稿日:2009年 7月13日(月)11時43分30秒
返信・引用
>
No.624[元記事へ]
ドンガさんへのお返事です。
> なんとかきれいに咲きました。
> このハスに関して 毎年花を、咲かせるには、
> どうしたらいいか アドバイスを、ほしいのですが、
> でなたか おねがいします。
http://nikonyanwannyan.blog46.fc2.com/
太白蓮
投稿者:
ドンガ
投稿日:2009年 7月13日(月)11時40分56秒
返信・引用
なんとかきれいに咲きました。
このハスに関して 毎年花を、咲かせるには、
どうしたらいいか アドバイスを、ほしいのですが、
でなたか おねがいします。
http://nikonyanwannyan.blog46.fc2.com/
朝礼で、花蓮の写真を
投稿者:
蓮爺こと池上
投稿日:2009年 7月 7日(火)14時09分44秒
返信・引用
見てもらうことになりました。板橋区立(東京都)中台小学校でのことです。ここで花蓮が植えられるようになって9年目、校長先生は4人目となりました。初めての女性校長で、蓮の花にも深い理解を示されていることは、本欄5月8日でも報告しました。その校長から、
「生徒たちに、もっと蓮を理解してもらうために、朝礼で3分間スピーチを」
との誘いがありました。蓮爺はもちろん「ウィ!」です。話すより、見てもらうことが一番と考え、今年になって咲いた「知里の曙」「友誼牡丹」「小舞妃蓮」「清月蓮」「火炬」などの写真を用意しました(下は、その一部)。開花初日から、散りかけた4日目まで、体育館の壇上で、紙芝居よろしく、熱弁とはいきませんが、とにかくやりました。
全学で約300人ですが、1年生から6年生まで、全員がすでに「蓮植え実習」を体験しています。1年生は1回だけですが、2年生以上は2回やりました。ここの生徒さんたちは「2日目の花」などという日本語の意味をちゃんと理解します。
「いつも来ているけど、蓮爺は、蓮とお話ができるの?」と聞いてくれたのは、4年生でした。登下校時に会えば、ときにハイタッチしてくれるのは、1〜2年生です。
本来の予定では、今日から中国花蓮シンポに参加するため、蘇州へいくことになっていたのですが、新型インフルエンザのため「外国からの参加は謝絶」となりました。残念は残念ですが、結果的には、国内の花蓮をよく観ることができそうです。
花蓮と「鳥の巣」と
投稿者:
池上正治
投稿日:2009年 7月 4日(土)04時26分37秒
返信・引用
中国でいま「鳥の巣」が大人気です。北京オリンピックのメイン会場となった、あの巨大な施設のことです。遠目にも、近寄ってみても、なるほど「鳥の巣」です。
もともと多くの人たちが集散できるように、道路もパーキングもよく整備されています。その一帯が観光客で溢れているのです。現地ガイドの話によれば、いまや故宮(ラストエンペラーのいた博物館)よりも、ずっと多くの観光客を吸収しているそうです。
今年で3回目になる「万里の長城を歩こう会」を終え、空港への途中、「鳥の巣」に立ち寄ってみました。なるほど「観光客の海」です。「巣」をバックに写真をとる中国人の記憶には、あの北京オリンピックの成功と栄華がまだ新しいのでしょう。
当方は蓮の花を「発見」して、驚喜! 巣から50mほど離れた湖景東路にそった水域に、2カ所、かなり大きな面積で蓮が育っており、花が咲き、蕾が上がっています(下)。4〜5種類というところです。昨年、蓮の花がオリンピックに錦をそえたことは報告しましたが、「鳥の巣」のすぐ近くに「蓮の池」があったことに、感激したしだいです。
小舞妃蓮と火炬が同時開花
投稿者:
蓮爺こと池上
投稿日:2009年 7月 3日(金)09時34分7秒
返信・引用
している中台小の校庭で、感動しきりです。というのも6月26日の朝、中国へいく直前に見てから、じつに1週間ぶりだからです。水耕栽培に結果としてなった知里の曙は、副校長先生の話によれば、28日には散っていたとか、2日花だったようです。
今朝は写真(下)のように、第1花の小舞妃蓮と、第2花の火炬(いちばん奥)が同時に開花です。
この小舞妃蓮は、大阪の山本会員にお願いした今年からの「転校生」です。15センチの蕾を確認したのが6月20日でした。やや大きめのヒョウタン型の容器ですが、5つ目の蕾がすでに5センチです。これらとは別に品種区の小舞妃蓮にも、2つの蕾(45センチ、24センチ)が上がっていました。評判どおりの多花、スピード開花です。
多花といえば、さすが昨年のチャンピオン(8蕾)である火炬(かきょ)も負けていません。今年の第5蕾がすでに23センチに育っています。これ以外では、知里の曙(2蕾)、友誼牡丹(5蕾)、清月蓮(3蕾)、錦蕊蓮(1蕾)などが続いています。ついでながら拙宅では、なぜか披針紅(ひしんこう)が元気で、もう4蕾、トップは50センチとなり、開花が待たれます。
なお、北京での「蓮と鳥の巣」については、別稿とします。
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