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している中台小の校庭で、感動しきりです。というのも6月26日の朝、中国へいく直前に見てから、じつに1週間ぶりだからです。水耕栽培に結果としてなった知里の曙は、副校長先生の話によれば、28日には散っていたとか、2日花だったようです。
今朝は写真(下)のように、第1花の小舞妃蓮と、第2花の火炬(いちばん奥)が同時に開花です。
この小舞妃蓮は、大阪の山本会員にお願いした今年からの「転校生」です。15センチの蕾を確認したのが6月20日でした。やや大きめのヒョウタン型の容器ですが、5つ目の蕾がすでに5センチです。これらとは別に品種区の小舞妃蓮にも、2つの蕾(45センチ、24センチ)が上がっていました。評判どおりの多花、スピード開花です。
多花といえば、さすが昨年のチャンピオン(8蕾)である火炬(かきょ)も負けていません。今年の第5蕾がすでに23センチに育っています。これ以外では、知里の曙(2蕾)、友誼牡丹(5蕾)、清月蓮(3蕾)、錦蕊蓮(1蕾)などが続いています。ついでながら拙宅では、なぜか披針紅(ひしんこう)が元気で、もう4蕾、トップは50センチとなり、開花が待たれます。
なお、北京での「蓮と鳥の巣」については、別稿とします。
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