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九州の西端にある山口県へ、4泊5日。1つの県にいた時間としては長いほうです。目的もたくさんありました。瀬戸内に浮かぶ祝島(徐福の伝説)、日本海に面した油谷(楊貴妃の墓)のほか、県立文書館にある松平(定信)文書、孫文蓮の長府庭園など。
下関市長府に、かの孫文蓮があることは、わららの間では周知のことです。ただ、それを見た人、写真をとってきた者となると、・・? でした。百聞は一見にしかず。
事前に連絡をとり、こちらの『会誌』も送っておきました。長府庭園では、職員に案内してもらって孫文蓮や大賀蓮を見学した後、2時間ほど交流しました。知見の要点:
* 東大(現在の緑地所)から、12年前、紹介者をへて株を譲りうけた、
* 今年すでに10個の蕾があり、初蕾は6月1日にでたもの(写真)、
* 観賞会(7月26日〜)のポスターには「孫文蓮(酔妃蓮)」とある等。
ちなみに、この長府庭園は毛利藩の家老の屋敷跡であり、孫文から4粒の蓮の実を贈られた田中隆(故人)は、ここ長府に在住しました。
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