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花蓮と「鳥の巣」と

 投稿者:池上正治  投稿日:2009年 7月 4日(土)04時26分37秒
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  中国でいま「鳥の巣」が大人気です。北京オリンピックのメイン会場となった、あの巨大な施設のことです。遠目にも、近寄ってみても、なるほど「鳥の巣」です。
もともと多くの人たちが集散できるように、道路もパーキングもよく整備されています。その一帯が観光客で溢れているのです。現地ガイドの話によれば、いまや故宮(ラストエンペラーのいた博物館)よりも、ずっと多くの観光客を吸収しているそうです。
今年で3回目になる「万里の長城を歩こう会」を終え、空港への途中、「鳥の巣」に立ち寄ってみました。なるほど「観光客の海」です。「巣」をバックに写真をとる中国人の記憶には、あの北京オリンピックの成功と栄華がまだ新しいのでしょう。
当方は蓮の花を「発見」して、驚喜! 巣から50mほど離れた湖景東路にそった水域に、2カ所、かなり大きな面積で蓮が育っており、花が咲き、蕾が上がっています(下)。4〜5種類というところです。昨年、蓮の花がオリンピックに錦をそえたことは報告しましたが、「鳥の巣」のすぐ近くに「蓮の池」があったことに、感激したしだいです。
 

小舞妃蓮と火炬が同時開花

 投稿者:蓮爺こと池上  投稿日:2009年 7月 3日(金)09時34分7秒
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  している中台小の校庭で、感動しきりです。というのも6月26日の朝、中国へいく直前に見てから、じつに1週間ぶりだからです。水耕栽培に結果としてなった知里の曙は、副校長先生の話によれば、28日には散っていたとか、2日花だったようです。
今朝は写真(下)のように、第1花の小舞妃蓮と、第2花の火炬(いちばん奥)が同時に開花です。
この小舞妃蓮は、大阪の山本会員にお願いした今年からの「転校生」です。15センチの蕾を確認したのが6月20日でした。やや大きめのヒョウタン型の容器ですが、5つ目の蕾がすでに5センチです。これらとは別に品種区の小舞妃蓮にも、2つの蕾(45センチ、24センチ)が上がっていました。評判どおりの多花、スピード開花です。
多花といえば、さすが昨年のチャンピオン(8蕾)である火炬(かきょ)も負けていません。今年の第5蕾がすでに23センチに育っています。これ以外では、知里の曙(2蕾)、友誼牡丹(5蕾)、清月蓮(3蕾)、錦蕊蓮(1蕾)などが続いています。ついでながら拙宅では、なぜか披針紅(ひしんこう)が元気で、もう4蕾、トップは50センチとなり、開花が待たれます。
なお、北京での「蓮と鳥の巣」については、別稿とします。
 

陽山紅蓮

 投稿者:諦観  投稿日:2009年 7月 1日(水)18時29分21秒
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  陽山紅蓮が咲きました。雨に濡れて一層色が鮮やかです。
 

咲きました

 投稿者:諦観  投稿日:2009年 6月27日(土)07時52分41秒
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  今年は去年より1週間早い開花です。
即非蓮と王子蓮が咲きました。
 

花蓮展

 投稿者:福岡県在住者H  投稿日:2009年 6月24日(水)10時49分15秒
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  久留米市の某ナーセリーで本日より開催中だそうです。

map.yahoo.co.jp/pl?lat=33.31737694&lon=130.59757583&sc=3&mode=map&type=scroll


中国種や日本在来種や東大育種品種などがあるかも・・・。
地域限定情報でした。

問題があるならご面倒かけてすみませんが削除をお願いします。
 

月の兎

 投稿者:埼玉の笛木  投稿日:2009年 6月23日(火)22時11分36秒
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  三浦様、珍しい開花のご紹介ありがとうございます。
我が家からは、先日雨の中開花した「月の兎」を貼っておきます。
 

珍花咲く

 投稿者:三浦功大  投稿日:2009年 6月23日(火)18時58分47秒
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  13日の蓮談義に飯坂陽治氏が原市沼の蓮が開花したとの投稿がありましたので、今日、埼玉県上尾市の原市沼の蓮(原市沼を愛する会 大野富重会員)を観に行きましたら、1花に2つの花托のある花が咲いていました。(3日目)
 

留守のあいだに蕾たち

 投稿者:蓮爺こと池上  投稿日:2009年 6月18日(木)08時57分10秒
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  前便のようなわけで、5日ぶりに中台小学へ。昨日の山口市では気温が31度、駅から文書館まではサングラスをつけて歩きました。東京はこの間、雨かくもりだったようですが、花蓮はしっかり成長していました。蕾は、知里の曙が32センチ、火炬が16センチに伸びていました。
新たな蕾も! 浮き葉をつき破ってでてきた友誼牡丹(ゆうぎぼたん)蓮(下)や、すでに13センチにもなっていた品種区の知里の曙、火炬の第2蕾は9センチにもなっていました。
 

長府庭園の孫文蓮

 投稿者:池上正治  投稿日:2009年 6月18日(木)08時16分10秒
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  九州の西端にある山口県へ、4泊5日。1つの県にいた時間としては長いほうです。目的もたくさんありました。瀬戸内に浮かぶ祝島(徐福の伝説)、日本海に面した油谷(楊貴妃の墓)のほか、県立文書館にある松平(定信)文書、孫文蓮の長府庭園など。
下関市長府に、かの孫文蓮があることは、わららの間では周知のことです。ただ、それを見た人、写真をとってきた者となると、・・? でした。百聞は一見にしかず。
事前に連絡をとり、こちらの『会誌』も送っておきました。長府庭園では、職員に案内してもらって孫文蓮や大賀蓮を見学した後、2時間ほど交流しました。知見の要点:
 * 東大(現在の緑地所)から、12年前、紹介者をへて株を譲りうけた、
 * 今年すでに10個の蕾があり、初蕾は6月1日にでたもの(写真)、
 * 観賞会(7月26日〜)のポスターには「孫文蓮(酔妃蓮)」とある等。
ちなみに、この長府庭園は毛利藩の家老の屋敷跡であり、孫文から4粒の蓮の実を贈られた田中隆(故人)は、ここ長府に在住しました。
 

美中紅の開花

 投稿者:埼玉の笛木  投稿日:2009年 6月15日(月)21時48分59秒
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  やっと我が家でも開花の時期がやってまいりました。
昨日の雨にも負けず、美中紅が開花2日目の姿を見せてくれました。
他の品種も続々と蕾が上がって来ていますので、毎朝楽しみです。
 

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