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明日の予定〜

 投稿者:セジン  投稿日:2007年 3月24日(土)21時30分1秒
  明日は11時頃に向こうにつく予定です〜
むこうで中々会えない時は携帯で連絡ってことでひとつ。

あと連絡ってほどでもないんですが、
帰りに久々にメルブラやギルティで対戦しません?
一応メルブラは修正版出てからやってないんでフェアですよw
ギルティ今日久々にやったら、ちょっとアレだったんで……

http://guilty-aimasu-sezin.at.webry.info/

 


ぽけべる?

 投稿者:七瀬 ハルト  投稿日:2007年 3月22日(木)23時32分9秒
  「あれ?ハニー、それなんなの?」

美希はプロデューサーが手に持ってる物を指差して聞いた。

「あ〜、美希は知らないのか。これはポケベルって言うんだよ」

「ふ〜ん。で、何に使うの?」

「緊急の時とかの呼び出しに使う……いや、使ってたんだよ」

「使ってた?あ、そっか。今は携帯があるからもういらなくなっちゃったんだ」

「ああ。今月でサービス終了って言ってたな。で、せっかくだから記念に買っちまった」

「へ〜」

「あら、懐かしいものを持っていますねプロデューサーさん」

そこへ、あずさと小鳥と綾乃がやって来た。

「私、よく使ってました〜。数字で語呂合わせしてメッセージを送ったり」

「あ、小鳥さんもやっぱりそうなんだ。でも、これも過去の物になっちゃうのよね〜」

「……ふと思ったんだが、これが分かる奴、俺たち以外に居るのかな?」

プロデューサーがその一言を発した瞬間、美希を除いた他の3人が凍りついた。

「あれ?みんなどうしたの、ちょっとこわいの……」

「あ〜、俺、余計な事言ったかな」

「ちょっと、それ貸してくれる」

プロデューサーは持っていたポケベルを綾乃に渡すと、綾乃は春香達の方へと言ってしまった。

「もしかして、わざわざ聞きに行ったのかあいつは」

「あう、綾乃さんやめた方がいいですって〜」

「う〜ん、何となく結果が分かっちゃいますね〜」


「春香ちゃん達、いきなりなんだけどコレ何か分かる?」

春香、千早、雪歩は綾乃の持っていた物を見て少し考えた。そして、一番最初に答えたのは春香だった。

「あっ、わっかりました!新しい小型の携帯電話ですね!」

続いて千早の答えは。

「……新しい携帯ゲーム機ですか?そんなに小さいと、目が悪くなりそうですが」

最後に雪歩の答え。

「えっと、万歩計ですか?あれ、綾乃さん何でそんなに悲しそうなんですか」

見事に、と言うよりは予想通りに答えが分からなかった3人だった。

「えっとね、これはポケベルって言うの。……知らない?」

3人が同時に頷いた所で綾乃はくるっと振り返ってプロデューサー達の元へ帰っていった。

「綾乃さーん、どうしたんですかー!」

「私たち、何か悪い事でも言ったのかしら?」

「ど、どうしたんだろうね……」


「おかえりなの……。わあ〜、綾乃さんがすでに燃え尽きてるの」

「だからやめとけって言ったのに」

びっくりしている美希と呆れているプロデューサーをよそに、小鳥とあずさは綾乃の功績を称えていた。

「綾乃さん、お疲れさまです……」

「やっぱり〜、分からなかった見たいですね〜」

「いや、私は諦めないわ……」

綾乃は精神的ダメージでフラフラなのにまたみんなの所へと歩いていった。

「……小鳥、コーヒーくれ」

「あ、ミキはキャラメルマキアート♪」

「うう、綾乃さん、頑張ってください〜……」

「私たちも応援してますよ〜」

「……コーヒー」

「……キャラメルマキアート」

その後、見事に撃沈してきた綾乃が戻ってきたのは言うまでもない。

おわり
 

日記読みました

 投稿者:蒼坂  投稿日:2007年 3月17日(土)00時13分25秒
  早速ですが、七瀬さんは本当にいいご友人をお持ちですね。
他人の作品をそこまで客観的に(厳しく)評論してくれる友人がいることは本当に作家としては貴重ですし、そういう人物こそ大事にすべきだと私は思います。
褒めるばかりではいい文章は生まれないというのは真理だと思いますし。
SSの推敲も私は大賛成です。文章というのは刀みたいなもので、洗練すればするほど研ぎ澄まされたいいものに仕上がるものだというのが私の持論なのですが、どうでしょう?

http://www33.tok2.com/home/aosaka/

 

はじめましてっ

 投稿者:二条 茜  投稿日:2007年 2月23日(金)21時33分53秒
  この度は当HP「P@stel Rainbow」にお越し頂きありがとうございます。
またSSとイラストの感想も頂き、ありがとうございます!
平日は仕事と次回作のSSの妄想で時間がなく少ししかハルトさんのSSを読めていないのですが、読みやすて良い感じですねー。見習いたいです><

またリンクの件ですが、こちらもお願いしたいので相互リンクということでお願いしてもよろしいでしょうか?よろしくお願いします><

http://www9.ocn.ne.jp/%7Etouta/pa-rain.htm

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

読みましたよ〜

 投稿者:蒼坂  投稿日:2007年 2月 4日(日)13時37分12秒
  お久しぶりの蒼坂です。
SS読ませてもらいましたよ。相変わらず七瀬さんの書かれるやよいは凶悪なまでに可愛いですね〜。
あんなやよいが傍にいたら、1時間くらいは頭を撫でていそうな私がいるわけですが(殴
さて、わたしもそろそろ第10話の執筆にかからないと。それではまた寄らせてもらいますね!

http://www33.tok2.com/home/aosaka/

 

またもや書き込みですっ!

 投稿者:楼蘭  投稿日:2007年 1月28日(日)22時43分32秒
  日記読みました! 七瀬さんも見たんですね、新仮面ライダーw
ちょっとアイマスについて書き込みを思いまして。
僕は「姫宮遼丞」の名でプロデュース作業してますw もし出会ったら一切の手加減は無しでガチンコバトルいたしましょう!
えっと、ちなみに、僕のファーストプレイは千早で、ギリギリBランク行けましたw
 

ふぇいすぷれーと?

 投稿者:七瀬 ハルト  投稿日:2007年 1月28日(日)21時38分55秒
  ある日の事。事務所にいた亜美と真美、美希はある物を見ていた。

「お〜!すごいね〜、このX箱フェイスプレート!」

「うんうん。ミキミキ、でっかく写ってるね〜♪」

「うん、なかなかよく写ってるの〜……でも、ミキ一個だけ気になる事があるの」

そう言って、美希はフェイスプレートの一点を指差した。

「これって、電源入れる時にミキの胸に触ってるよね〜」

「あ、本当だ。……ここまで考えて作るなんて、社長すごーい!」

「さすがだね〜!ミキミキの特技を採用してるんだね〜!」

「……う〜ん。ミキ、喜んでいいの?」

それを、少し離れた所で聞いていたプロデューサーは一言。

「……ダメだこりゃ」

おわり
 
お得なプロバイダーとくとくBB

お久しぶりですw

 投稿者:楼蘭  投稿日:2007年 1月25日(木)18時30分49秒
  お久しぶりです。そして、3000HITおめでとうございます!
僕にも「YOUR SONG」届きましたw 家の母が春香歌う「大スキ!」の原曲持っていたのに驚きました!
それにしても、雪歩にあそこまで演歌が似合うとは思いもしませんでしたね! これはまたお互いにSS書く時のネタになるのでは?
それと、僕の作品を読んでくださってありがとうございます。もし宜しければ、感想などは載せてあるメールアドレスに送っていただければ幸いですw
それでは、長々と書き込んで済みませんでした。それでは、また書き込みますねw
 

お久しぶりです。

 投稿者:蒼坂  投稿日:2007年 1月17日(水)22時38分49秒
  新年の一件ではお世話になりました。
ところで、日記読ませていただきましたよ。
あずささんが一番上ですか。それは、あれですよ。私が密かに「あずささんを宣伝しろ〜、あずささんを宣伝しろ〜」と遥か関西の地から毒電波を送り続けていたせいです(何
のっけからアホな冗談でしたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

http://www33.tok2.com/home/aosaka/

 

忘れられた宴?

 投稿者:七瀬 ハルト  投稿日:2006年12月25日(月)01時20分2秒
  「ゆ〜きほちゃん♪」

ガバッ!

「わあ!綾乃さん、またいきなり抱きつかないでくださいよ〜!」

いつも通りではあるが、雪歩は綾乃に抱きつかれて動けなくなっていた。

「いいじゃない〜。そういえば、今日ってクリスマスイブだけど、雪歩ちゃんは何か予定ないの?」

「え……。と、特には無いですが」

「そうなの?私はてっきり、プロデューサーの彼と一緒に〜……」

「そっ、そんなのないですよ〜!……それに、プロデューサーは私なんか誘ってくれないです」

そう言って、雪歩はしょんぼりしてしまった。だが、そんな姿を見て綾乃は笑っていた。

「ふふ、そんな事無いみたいよ」

そう言われ、顔を上げてみるとそこにはプロデューサーが立っていた。

「プ、プロデューサー!なんで、ここに?」

「はい、約束通りに雪歩ちゃんを捕まえてあげたからね」

綾乃はそうプロデューサーに告げると雪歩を放した。雪歩は状況が分からず、オロオロしている。

「あ、あの、その、私……」

「ん?何だよ。まあいいや、雪歩、ほれプレゼント」

プロデューサーは、上着のポケットから小さな綺麗な箱を取り出して雪歩に渡した。

「これ、何ですかプロデューサー?」

「空けてみろよ、きっと驚くぜ」

雪歩は不思議そうにしながら箱を開けて見ると、そこには雪の結晶を模ったシルバーのネックレスが入っていた。

「こ、これって!」

「ああ、前にお前が撮影で使ってた奴だよ。すごく気に入ってたみたいだからな、安く譲ってもらったんだよ」

プロデューサーは胸を張ってそう言った。雪歩は驚きと嬉しさの両方がやってきて、さらにオロオロしてしまっている。

「で、でもでも、いきなりこんなの貰うわけにも……クリスマスイブでもちょっと豪華すぎですよ」

「何言ってるんだよ。それは、お前の誕生日プレゼントだよ」

「そうよ、雪歩ちゃん。ちなみにこれは私からね♪」

綾乃からは綺麗なマニキュアセットを貰った雪歩は、嬉しすぎたのもあってついに泣き出してしまった。

「う、うう〜……」

「お、おいっ!泣くなよ!雪歩、どうした!」

「あなた、動揺しすぎだってば。嬉しくって泣いてるのよね、雪歩ちゃん」

泣きながらではあるが、コクリと雪歩は頷いた。それを見てプロデューサーはホッとしたようであった。

「な、なんだよ……、ビックリさせないでくれって。そんな泣くほど嬉しかったのかよ?」

「は、はい……。だって、私の誕生日ってクリスマスイブだから……よく、みんなに忘れられたりした事があって……それで。うう〜」

「わかった!わかったから泣くなってば!」

泣いている雪歩よりも、プロデューサーの方が動揺しているようにも見えた。

「あなたがあたふたしてどうするのよ。雪歩ちゃん、ほら泣かないで」

綾乃がハンカチで涙を拭いてあげると、やっと雪歩も落ち着いたようだった、

「……俺は女が泣いてるのって苦手なんだよ。なんか、何もしてないけど俺が悪い事したみたいな感じがしてさ」

「そうなんだ。大丈夫よ、あなたのした事で泣いてるわけじゃないんだから。もう、シャキッとしなさい」

珍しく綾乃がプロデューサーを叱っているのを見て、雪歩はつい笑ってしまった。

「あ、やっと笑ってくれた」

「はい。綾乃さん、プロデューサー……ありがとうございます!私、本当に嬉しいです!」

さっきまで泣いていたとは思えないくらいの笑顔で、雪歩は二人にお礼を言った。綾乃もプロデューサーもそれを見て満足そうだった。

「まあ、気にするなよ。さて、じゃあ春香達が待ってるから行くぞ」

「え?どこへですか、プロデューサー?」

「実はね、クリスマスパーティと雪歩ちゃんの誕生日会を一緒にやる事になってるの。さあ、行きましょう〜!」

綾乃は雪歩の手を取って引っ張っていく。プロデューサーもそんな雪歩の背中を押していた。

「わわ、プロデューサー!そんなに慌てなくても〜!」

「早くしないと、みんなに俺が怒られるんだよ。……なあ、雪歩。少なからず、ここのみんなはお前の誕生日を忘れたりなんかしないと思うぞ。だから、もう泣くなよ」

「プロデューサー……。はい、わかりました」

その一言が何よりも嬉しかった雪歩は、満面の笑顔でプロデューサーにそう答えた。

「……でも、あなた前にあずささんの誕生日忘れた事があったし、美希ちゃんの時も……」

「……黙っとけよ。くだらないオチつけるな」

「え?何か言いましたか、二人とも?」

「なんでもないわよ、雪歩ちゃん♪」

「何でもないぞ」

その後、雪歩はみんなからの祝福を受けた。そして、案の定そこでもうれし泣きをしてしまったのは、言うまでもない。

おわり
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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