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ご飯を炊く時、良く洗った寒天を少量ちぎって、お米に入れます。 炊き上がったご飯はツヤツヤに光って美味しそう。その上こうして炊きあげたご飯には、いたみにくくなる効果もあるので一石二鳥です。
フライを弁当箱に入れる時、そのままではカリっとした感じがなくなります。 そこで、フライを揚げたらすぐ、素早く水にくぐらせて下さい。揚げたての感じが保てます。これ、職人さんもお薦めの秘訣!
卵をあらかじめ、白身と黄身に分けます。
そして、白身をよく泡立てます。白身が十分に泡立ったら黄身と一緒にしていつも通りに焼いて下さい。でき上がりが全然違い、ふんわり美味しくなります。
天ぷらやフライを長時間揚げる時、油温を同じに保つためにはジャガ芋が効果的です。ジャガ芋の皮をむき1cm角に切ったものを5〜6ケ油に浮かせると、油温が変わりにくくなります。
フライパンが焦げつくようになった時は、揚げ油を多めに入れて火にかけます。厚さ5cmほどの輪切りにした大根を入れて、フライパンの隅から隅までゆっくりふくようにすると焦げつかなくなります。
ゆで卵を作る時、あらかじめ殻の丸みのある方、こちら側の内側には空気の入った部分がありますが、ここに針などで穴をあけておくと、ゆでている最中に殻が破けることがありません。殻もきれいにむけます。
肉ジャガやシチューを作る時、材料を煮込んでいるとアクが出ますが、あらかじめレタスの葉を1枚、鍋に入れておくと、きれいにアクを吸着してくれます。アクをすくい取る手間が省け、その分料理の方に時間を使えます。
青いパイナップルは安く売られていますが、そのままでは食べられそうにありません。こんな時には葉を切り落として、穴をあけたビニール袋に入れ、こたつの中に入れておくと1日で完熟します。
串カツを揚げる時、衣の下地に溶き卵をつけます。溶き卵をお皿や浅い容器に入れるとムラになってうまくつきません。口は狭くても深さのある容器、コップなどに溶き卵を入れて串を縦に入れるとムラなくつけられます。
トマトの皮むき面倒なものです。
トマトのへたに2本の金串かフォークを刺し、ガスの直火でサッとあぶった後、水の中へ入れて下さい。面白いくらいに楽に皮がむけます。
煮物をする時、鍋の底に切り込みを入れた竹の皮か、アルミ箔を敷いておくと、材料が焦げつきにくくなります。アルミ箔を敷く場合は、一度軽く丸めて凹凸をつけておくようにした方が使いやすくなります。
ロールキャベツを作る時、日常的に見られるのはつま楊枝で止める方法です。つま楊枝代わりにスパゲッティを使って口を止めると、煮上がった時に全部一緒に食べられます。
お米4〜5合に対して小さじ1〜2杯のハチミツを加えて炊いてみてください。ツヤもでて味もよくなります。ぜひ、お試しを。甘くはなりませんのでご心配なく。
買ってきたキュウリが苦くて困った・・・こんな時は、キュウリを長時間酢水に浸しておくと苦味がとれます。そのままサラダなどに使えば酸味も気になりません。
サバなどのクセのある魚や、ニオイの強い魚で煮魚を作る場合は、煮る時に梅干しをひとつ入れると臭みもとれ、身もくずれにくくなります。一般的にはショウガを入れますが、ショウガがない時でも梅干しがあれば大丈夫。
やわらかく煮た昆布はおいしいものです。昆布をやわらかく煮る方法は・・・昆布を煮る時に、「梅干し」又は「お酢を少量」入れて煮るとやわらかく煮えます。「梅干し」と「お酢」どちらを使うかはお好みで使い分けてください。
カステラはべたついてなかなかキレイに切れません。そこで、切る前に包丁を火であたためてから切るとキレイに切れます。ケーキを切るときも同様にするといいですよ。
キュウリは、まっすぐなものより曲がったものの方が断然美味しいですよ。まっすぐなものから先に収穫される為で、曲がった方は遅く収穫される分ミネラルが豊富。さらに、艶と張りがあってトゲが痛いものが新鮮です。
ご飯を炊いたら、ちょっと水気が多くてやわらかくなってしまった、なんてことがありませんか?そんな時、私はいつもご飯をお皿に盛り(なるべく平に盛ることがポイントです)ラップをしないで約1分間、電子レンジにかけます。すると水分がとんで、程良い硬さになるんですよ。
たまねぎを切るときはいつも目が痛くって、涙がぽろぽろ出て、もー大変。どうにかならないのと思っている人はたくさんいるようです。実はこれ、どうにかなっちゃうんです!たまねぎを切る一時間くらい前に冷蔵庫に入れて冷やしておくと、切るときに涙を流さなくてすみますよ。
レモンが硬くて絞りにくいことがありますよね。そんな時わが家では電子レンジを利用します。ラップをかけずにレモンを約30秒間加熱します。硬いレモンが柔らかくなり楽に絞れるようになります。
バターやようかんの上にラップをかぶせ、包丁でラップを食い込ませるような感じで上からゆっくり押さえるようにして切っていきます。間にラップがあるので包丁が汚れません。洗う手間が省けます。
缶ビールをすぐに飲みたいけれど、全然冷えていない。そんなときには、焦る気持ちを押さえて、濡れぶきんを缶ビールに巻いて冷蔵庫に入れます。すぐにビールが冷えておいしく飲めるようになります。
レモンを少しだけ使いたいときがあります。そんなときはレモンを切らずに、ストローを差し込み必要な分だけ汁を絞りだします。ストローを抜き、ラップをして保存しておけます。ストローの先を斜めにカットするとレモンに刺しやすいですよ。
だし汁は、お料理の味を左右する大事なものですが、忙しい時などはじっくりとだし汁を作っていられません。そこで、素早く簡単にだし汁を作る方法があります。耐熱容器に熱湯2分の1カップ、削りぶしをひとつかみ入れてよく混ぜて電子レンジ(ラップ無し)で約1分。茶こしでこせばあっという間に出来上がりです。
ついつい食べ残して、煎餅がしけってしまうことがあります。しけった煎餅は歯触りが悪くおいしくありませんよね。その、しけった煎餅を私はオーブントースターを使って元のパリパリの煎餅に蘇らせています。あまり長く入れると焦げてしまうので1分くらいでOKです。
薄焼き卵は切れやすいのでつなぎとして片栗粉を入れます。分量は卵3個に対し、小さじ1杯の片栗粉を水またはだし汁で溶き、卵とよく混ぜてから焼きます。こうすればきれいな薄焼き卵ができますよ。
パセリのみじん切りをよく使います。みじん切りはパセリをポリ袋に入れて冷凍にしておくと簡単に出来ます。使うとき冷凍庫から取り出し手で揉むだけ。
魚を焼く時、網に魚の皮や身がくっついて魚がボロボロになってしまうことがあります。そんなことにならないように、焼く前に網に酢を塗っておきます。こうすると魚がこびりつかず、きれいに魚が焼けます。網を洗うのも簡単です。是非おためし下さい。
朝食の定番「ゆで卵」は朝作らずに前の晩から準備します。前の晩に、鍋で湯を沸かし火を止めます。そこに卵を入れ蓋をしておくだけ、朝には丁度よい半熟ゆで卵が出来上がります。お湯の冷めにくい鍋を使ってください。(温泉卵はグレローの定番)作り方をそのうちに書きます
カルシウム補給のためにも魚は骨までいただきたいものです。でも硬い骨は食べられません。イワシなどの小骨はちょっとしたことでグンとやわらかくなります。それは、魚を煮るときの煮汁に少しお酢を加えるのです。生臭みも消え一石二鳥です。ぜひお試しください。
鍋料理に白菜は欠かせません。ただし、我が家では白菜の芯の部分があまり人気がないのです。いつも最後に白菜の芯だけ残ってしまうんです。その理由は、芯は厚くて歯触りがよくないと「生意気な意見」。それではと、芯を斜めに薄く(透けて見えるくらい)切って鍋に入れてみたところ、火の通りも早く、煮えるとトロトロになってダシも浸み込み、これがあの芯か?と思うくらいにおいしいのです。白菜の芯が残ってしまうお宅は、ぜひ、試してみてください。
カキは揚げると身が小さくなってしまうことがあります。そこで、ふっくらしたカキフライをつくる秘訣をお教えします。それは、衣をつける直前に、さっと湯通しするのです。たったこれだけのことで、ふっくらとしたカキフライが出来上がります。でも、あまり長時間湯につけると、カキ本来の旨みが逃げてしまうので、さっと湯通しするのがポイントです。
シシトウを油で揚げて破裂させた経験はありませんか?あれはとても怖くて揚げ物恐怖症になってしまうほどです。友人から良い方法を教わりました。シシトウは揚げると中の空気が膨張して破裂するそうです。ですから、揚げる前に、楊枝などで シシトウに穴をいくつかあけておき、よく水気を切っておけば破裂しなくなります。
ご飯を炊く時に、卵をお米の中にやや埋めるようにしていれ、ジャーをスイッチオン。炊き上がったご飯と一緒にかたゆで卵もできちゃいます。カレーやサラダなどにゆで卵を入れるとき、ゆでる手間がはぶけます。入れる前に卵をよく洗うことを忘れずに!
油炒めの時、油がはねて手を出せなくなってしまうときって、ありますね。前もってフライパンに塩をひとつまみ入れておけば大丈夫。油はあまりはねません。ただし、味付けの時塩加減に気をつけてください。
目玉焼きを作るとき、きれいな丸い形にするには、市販の型を買うまでもなく、切ったたまねぎのリングを使ってみて下さい。きれいに丸く焼けるし、たまねぎもそのまま食べられるので超 good!
オクラを買ったときネットに入っていますが、ネットのまま洗うと、表面の産毛がとれやすくなります。口当たりもよくなりますよ!
スパゲティはペットボトルに保存しておくと、使うとき、ちょうど一人分の量が口から出てくるので便利です。
残り少なくなったマヨネーズは、出にくくて使いづらいですよね。こんな時は、容器に直接サラダオイルと酢を適当に加えて、しっかりふたをしめてよくシェイクすると、簡単ドレッシングの出来上がり!マヨネーズとはまた一味違っておいしいですよ。
ジャーの中に残ったご飯は、時間がたつと変な臭いがつきますよね。そんなときは梅干しか、叩いたしょうがひとかけをジャーの隅に入れておけばOK!
いつでもどこでも味噌汁が飲めるように、超カンタンでスピーディな調理法、味噌汁団子をご紹介。味噌にだしの素(またはかつおぶし)、乾燥わかめを加えて混ぜ、一人分ずつまるめてラップにくるんで冷蔵庫に保存しておきます。お碗に入れ、お湯をそそぐだけでだしのきいた味噌汁のできあがり!
しょうがは形もいびつで皮も薄いため、むくのが面倒ですよね。これは割りばし一本で解決!料理に使う分だけ割りばしでこすればOK!すっごくカンタンです。無駄が出なくて経済的です。
スパゲッティをゆでるとき、よく噴きこぼれてしまいますよね。なんと、茹でるときにバターをひとかけら入れるだけで、噴きこぼれがしなくなります。ちょっとバターの風味もきいて、おいしくなるかも?!
ちらし寿司などを作る時、おひつにご飯を移して、団扇でパタパタ。これって結構大変。簡単な冷やし方は、ドライヤーの冷風を使うといいですよ。これならすばやく、寿司飯が冷えます。
湿気てしまったお茶は、鍋で軽く焙じて、ほうじ茶にするといいですよ。焙じすぎると苦くなってしまうので、火加減には注意して下さい。あと、お茶が湿気らないよう保存するには、冷凍庫で保存するのがよいそうです。
山芋は皮をむくとき、手がかゆくなってしまうし、薄くてむきづらいものですよね。でも、実はスプーンで削ればラクラクきれいに皮がむけちゃうんです。手もかゆくならずにすみますよ。
レモンの皮についているワックスをとるには、手に塩をふって、力を入れて皮をこすってから塩を洗い流すと、ワックスがとれます。また、イチゴは、ヘタを取って洗うと水気を吸って味が落ちるということを、皆さん知ってましたか?ヘタつきのまま、少し塩っぱいと感じる程度の塩水の中で、1粒ずつ軽く振るように洗うと良いでしょう。
パイナップルには、肉をやわらかくする酵素が入っているので、安い肉でもやわらかくおいしい煮込み料理ができます。あくまでも生のパイナップルですよ。缶詰のパイナップルは加熱処理されてるので、効果はありません。注意を!
洋風の料理を作るときに、たまに活躍してくれるサワークリーム。でも、めったに使わないので余ってしまいがち。そんなとき、わざわざサワークリームを買わなくても、生クリームで代用できます。生クリーム2分の1カップに対して酢大さじ1を加えて混ぜるだけ。生クリームの方が出番が多いし、手に入れやすいのでこの方法がおすすめです。
おいしいうどん汁の作り方
おつゆを作るときのいつもの材料に、”お酢”をプラスしてください。 小匙1杯ぐらいのごく少量で、味がだんぜん違いますよ! ただし、いれすぎるとすっぱいだけなので注意!!本当に少量で!!
ごはんが固いときは、水を少し加えてもう一度、炊く。電子レンジでチンも可ですが、炊いた方が、おいしいです。
竹の子のあくを抜くときは米のとぎ汁で茹でてみてください。うまくあくが抜けます。
インスタント焼きそばを作っている時に、一度は体験した事があると思うこと。それは湯切りをする時に中に入れてたかやくがこぼれてしまうこと。中身を出さないようにお湯を切っているのに、ついつい具が出てしまいますよね。それで、あまり具をこぼさないやり方として、普通なら麺の上にかやくをのせてお湯をいれるところを、麺の下にかやくをいれてお湯をいれるんです!そうすると、湯切りをしてもかやくがこぼれにくいですよ!!
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