teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re.予測

 投稿者:3回生 古谷  投稿日:2014年12月21日(日)01時04分27秒
  尾本先生
試合へのコメントありがとうございます。

今試合を見返してみると尾本先生がおっしゃるように次に来る球に対する予測・準備ができていなかったなと思います。
予測ができていなくて一歩目が遅れてしまったり、予測はできていたのに準備ができていなくて中途半端な球を打ってしまったりが多くなってしまっていました。
これまではなんとなく来た球を打ちたいところに打っているだけで、練習でも自分が気持ちよく打てればいいと思って打ってしまっていたことが大きな原因だったと思います。
特に自分は相手を打ち負かして勝つプレーはできないので、配球について勉強して無理のない球回しを身につけなければならないと思っています。
自分一人で点を取ることは難しいと思うので、今まで以上にペアの前衛としっかり話をして二人で点を取っていけるようにしていきたいと思います。
コートにいらした際にはご指導よろしくお願いいたします。
 
 

予測

 投稿者:H11卒 尾本  投稿日:2014年12月16日(火)00時01分0秒
   現役生、OBがテニスの意見を交換できる場所があって非常にうれしいです。
 フットワークの練習は私はほとんどしたことがないです。回り込みの20本打ちなどは練習しました。
 141011の古谷・北原vs山本・土井の3-3 1-1からの試合に対し、予測に関するコメントをします。
1-1:山本がバックボレーのフォローをバックで拾った返球はクロスへ短くなることは予測できた。
   これを古谷が予測できていなかった。
   山本はこの短いボールの返球が短く帰ってくる事を見事予測し、クロスへ打ち込みポイント。
1-2:北原の頭越しレシーブを頭越しで返球する場合、バックアウトが予想できる(北原が十分前についていない)
   山本は頭越しをうつなら、北原に「取られても良い」と思ってロブを上げるべきであった。
2-2:バックローボレーは来たコースに返球するのがやっとのため、土井が予測し、見事ボレーした。
2-3:古谷が、山本のバックでのフォローをクロスに短くなることを予測し、見事パスを決めた。定石。
3-3:古谷のミドルレシーブを山本が逆クロスにロブを上げることを予測し、見事スマッシュを決めた。
   コース変えのロブを張るなら定石(ミドルレシーブは打ちやすく、相手後衛を動かせ、前衛が下がるだけで良いため)
4-3:土井DF
5-3:古谷SA
6-3:古谷が左ストレートをネット 2-3の時点で土井は守りに入っているため(結果論だが)、後衛前は決め打ちでよい。
   一般論として、ゲーム後半で後衛は相手前衛を見ない。後半の方が後衛が不利。前衛をみれば負ける。
6-4:山本のミドルの短いロブを古谷が回り込んで頭越ししたボールを、土井がボレー。
   短いミドルロブを頭越ししてはいけない。アタック気味にミドルに短く打ち込むのが定石。
6-5:古谷のストレートロブを山本がクロスロブで振った玉がアウト。
 フットワークのなかでも、予測が大切と思っています。定石と禁じ手が上記10ポイントの中にも随所に出てきて、
配球を勉強するだけでも予測・フットワークが良くなる伸びしろがたくさんあるように思います。
 因みに、配球の最も上手いOBは村田です。無理なく、成功確率の高い配球です。
 

ビデオ

 投稿者:北嶋  投稿日:2014年10月15日(水)03時00分1秒
  さすが、高橋さんですね。きちんとすることをしていけばいつかは報われると思います。結局は小さなことの積み重ねでしか、結果はついてこないですから。でも、明日実行しようとしていることが1年後も明日していたら、きっと伸びないですよ。早くそれが今日のうちに出来るような意識改革ができればいいですが、すごく難しいことです。

これは前衛の見方になるので参考程度の聞いて下さい。
僕は先輩に3回同じ試合を見るように言われました。「まずは自分の動き、2回目は展開、3回目は流してみる」最初は良く分からなかったですが、続けました。2年くらい続けたら勝手に頭に展開も動きも入ってくるようになりました。他人の意見は大事ですが、受け手である自分が十分な知識(ビデオを見た量)がなければアドバイスなんて無意味だと思っています。自分が本当に変わらない限り、意味ないし、近道はないと思います。頑張ってください。

あと、打点って何なんですかね。
高橋さんが10段階の5の高さで常時打ちたいとしますよね。それが試合では3の低さになることが問題だと思うとします。5になるようにイメージしようとしているなら一生高い打点では打てないと思います。
これは意識の問題なのですが、後衛は必ず打点が落ちます。というか、前衛次第で必ず落とさせることができます(本当に一部の例外を除いて)。
なので、理想の高さ(おそらく自分が最も安定して打てる高さ)をイメージしてはだめだと思います。例えでいうなら10段階の7~8の高さで練習では打たないとだめですね。ライジングに近くなると思いますが、それくらい意識を変えないと打点は上がりませんし、試合で変わりないです。
これは常々思っていたので、ロブ主戦の自分の相方にはひたすら試合中にはすべて打ち込むような勢いで「打て」と言っていました。たかが意識ですけど、そこに集約されますね。

あと、ペアと話すのは基本です。無理なら交代。
でも、現実もテニスもそうですが、そんな都合よくできないですよね。本当に勝ちたいなら、壁があっても自分から歩み寄るべきじゃないですか。そこに先輩後輩は関係ないし、できないなら本当に勝ちたいわけではないんですよ、深層意識のレベルでは。歴代の勝ちペアも最初から意気投合していたりしているわけじゃないし、自分もかなりわがまま言って、うまくいかない時期を経ています。それは自分の言い訳にしか聞こえません。
 

近畿大会を終えて

 投稿者:高橋  投稿日:2014年10月15日(水)01時09分20秒
  北嶋先生、書き込みありがとうございます。

今日遅くなりましたが近畿大会のビデオを見ていました。まだそこまで回数を重ねたり、他の人と一緒に見て意見を頂いてないので、明日にはそれを必ず実行しようと思います。
冬東海が近いのでビデオを見て直せる所は早目に直したいと思っているのですが、ビデオを見て思ったこと・考えたことを書き出す以外には何をしたらいいでしょうか。私がまずしようと思ったのは、試合中と練習中の自分の打ち方をビデオで比べるということです。想像以上に今回の大会では打点を落として打っていたなと感じたので、もう一度打点を高くして打つイメージをつけようと思いました。他にも試合のパターンの持っていき方が考えていたものに近かったかなどをペアの先輩方と話し合いさせていただきたいと考えているのですが...。
 

大会が終わって・・・

 投稿者:北嶋  投稿日:2014年10月15日(水)00時01分18秒
  みんな実名だし、めんどくさくになってきたので実名投稿します。
近畿大会が終わりました。1日(もう2日ですか?)たちました。
さて、みなさんに聞きますが、今の時点でレギュラー陣の中でビデオを見た人は何人いますか??
今の時点で見ていないレギュラーは正直、真剣にレギュラーをやっているとは思えないし、信じられないです。見れない理由はそれぞれあったでしょうが、言い出したらきりもないし、その積み重ねが結局差になっているのだと認識して下さい。だれかが持っているなら一緒に見ればいいだけの話で、結局言い訳の数倍、見る方法はあるわけです。
みんなは理想の練習や意識をここに志としてあげるけど、問題なのはこういった純粋で当たり前のことをしていないことだと思います。
高橋さんはどうやって見ているか疑問に思ったからには見てますね・・・?
 

見方

 投稿者:高橋  投稿日:2014年10月 3日(金)23時11分47秒
  K先生、海野先生、お返事ありがとうございます。

先生方の書き込みを読ませて頂いて、私は前衛のことを気にしすぎて後衛前にきちんと打ててないのだと改めて思いました。試合前に後衛前に打つことや前衛の先を通したいなど、考えたり宣言していても、結局は終わった後に「そういえば自分がしたいこと1回しかできてない」と思うことが多々ありました。

「どうすれば前衛の先を通すことができるのか」ではなく、「どうすれば前衛が早く出れなくするのか」という観点からもう一度試合への臨み方を考えてみたいと思います。ポーチされたらフォローに走ればいいと思って恐れずに後衛前に粘って打ちます。

たぶん、私が質問させていただいたこと以外でも違う見方をすれば、難しくしなくてももっと楽に試合の組み立てを出来るのではないかと思います。また疑問に思うことがあれば、この掲示板に書き込ませていただきたいと思います。よろしくお願いします。

それと...また他に質問させていただきたいことが出てきてしまったので書き込みます。
ビデオ会を先生方や先輩方はどのように行っていましたか。今はビデオを最初から最後まで見て意見を言い合ったりする形を取っていると私は思うのですが...。
 

課題

 投稿者:古谷  投稿日:2014年10月 3日(金)00時53分45秒
  K先生、村田先生、海野先生
ご意見ありがとうございます。

自分の課題になってしまうのですが、以前に村田先生が書き込んでいた速い球・軌道の低い球を打たずに、高い打点から回転のかかった遅めシュートボールをコントロールしていくことを課題としています。
そのためには、早くボールに入って同じフォームで打つこと、前衛を気にしない(とられたらフォローに走ればいいやの気持ちで)、腰を落として下から上へのスイングの3つの点が重要だと考えました。
ボールに早く入るためにフットワークの強化が必要だと思い、フットワークの練習を今入れていますが、先生方のおっしゃるように漠然とやってしまっていたように思います。
前後の動きを早くしたいからどんなトレーニングが必要か、回り込みが遅いからどんなトレーニングが必要かなどを考えてやるようにします。また、常に腰を落として目線をブラさないようにステップ練習すれば、テニスの動きにつながるとも思います。
自分はまさにK先生が書かれている前衛に触られるのを過度に恐れているプレーヤーなので、今後は戦略の一つと思ってボレーされるようにしていこうと思います。やはり前衛を気にしすぎてサイド切ってしまっては相手前衛の思うつぼですし。

上のことを意識しながら常に練習していきます。
よろしければ先生方のご意見をお聞きしたいです。よろしくお願いします。
 

もっと盛り上がるといいですね

 投稿者:卒業生K  投稿日:2014年10月 2日(木)22時20分40秒
  海野先生ありがとうございます。
こうやってOB、学生ともに参加者が増えれば、いい機会になると思うので、どんどん参加してほしいと思います。

高橋さんへの回答は海野や、おそらく村田も答えてくれる(笑)はずなので、譲ります。
ただ、前衛についてです。
シューターはよくわかるのですが、ロブが得意っていうのは基本的に前衛の点を取らせることが得意と同義と自分は考えていますし、その能力がない前衛と組んでいる場合にはロブは全く効果をなさないと思っています。西医体で下の番手でロバーの勝てるペアの前衛は上3本が組んでいるのがそれを如実に表していると思います。ロブを考えるときには前衛にどうやって点を取ってもらうのか、まで考えない限り、いいロブ展開というものは存在しえないと思います。

あと、前衛の先を通すというのは基本的には無理です。早く出れば必ずとれますから。前衛の立場からするとですよ。でも、早く出れなくすればいいわけです。前衛が早く出れなくする技術を身に着けるという観点で考えてみたらどうですか?それが海野先生の言っている色々な例になるのかもしれません。
僕から言わすと前衛の先を通すというより、一歩目を出させないために何をするかが重要だと思っています。技術などについては後衛OBにお任せしますが。。海野先生も言っていますが、現役の子たちは過度のポーチされることを恐れているように思います。僕らは試合中にキレイにボレーされて、きちんと「4-2」のスコアで勝つように指導されていたので、その辺の意識に問題があるような気がします。
 

先を通す

 投稿者:海野  投稿日:2014年10月 2日(木)19時52分59秒
  高橋さん、少しでも参考になるようなら幸いです。
もちろんロブを磨くことも大切ですが、得意球を磨くことも非常に大切なわけです。
ただ、自分のプレースタイルにこだわり過ぎるのもよいわけではないのでその点は経験しながら模索していってください。

前衛の先を通すことですが、まずはとにかく高い、早い打点で打つことが重要です。
気持ちの面で大事なこととして、前衛にとられるのが嫌だからといった逃げの気持ちで打つのではなく、攻めの気持ちで打つことが大事です。
逃げの気持ちで打っていると結局は前衛を気にしてサイドアウトや打点が落ちてしまいます。
ポーチされたらフォローに走ればいいだけであり、そのつもりで相手コートのコーナーに向けて高い打点でしっかり打つだけで案外相手前衛にとっては脅威となるものだと思います。
ただもちろんその球を活かすためにそれまでに見せ球は必要となりますが。

今後も頑張ってください。
 

プレースタイル

 投稿者:高橋  投稿日:2014年10月 2日(木)15時19分0秒
  海野先生、書き込みありがとうございます。

私は試合の時に、「こういう時はどうしたらいい」ということを考えるのが苦手で、いつも混乱したまま終わってしまうので、ご回答いただき嬉しいです。

私はロブに自信があるわけでもなく、試合でロブを武器にしてくる上手い相手に対して自分もロブで対抗しても、うまく行った試しがありません。正直、それは自分のロブを磨けば解決すると思っていました。ですが、先生のご回答を読んで、自分の自信のあるボールを打ってもいいんだと思いました。
私が自信をもっているのはシュートボールです。試合でもシュートボールを打って行きたいと思っています。だけどやみくもにそのボールを打つのではなく、先生がおっしゃるように、返ってくるボールに対して攻めるのかしのぐのか判断を早めにしたり、前衛をつつくボールや先を通すボールなど、打ち分けることも大切だと思います。

次に試合でロブを使ってくる相手に当たった時は、自分のプレースタイルを崩さず最後までやりぬきます。
自分のペアと、2人でどんな風に試合を組み立てていくのか、近畿までに早めに話しあう時間を設けたいと思います。

そして、また質問を重ねてしまうのですが、前衛の先を通すという点で、気をつけるべきことがあれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
 

レンタル掲示板
/33