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Re: どーも、はじめまして(^_^メ)

 投稿者:とみー  投稿日:2009年10月 3日(土)19時29分56秒
返信・引用
  > No.5429[元記事へ]

安井 真守さんへのお返事です。

初めまして。とみーというもんです。
いやー、なんていうか…あゆさんと同意見なんですけど^^;

僕も18で家を出るまで苦労してましたが、それまで何もしなかったのが悪いと言われてんのかなというふうに聞こえましたです。

> 少なくとも、僕の母親のように精神病のレベルまで至っていなければ、考える事はする筈です。

立場を明らかにして話しますと、僕は精神科医療の臨床で働いてるんですけど、統合失調症患者には考える能力がないみたいな書き方をされることにも抵抗があるんですけどー。
もしかしてお母さんは今現在病院にかかってないんですか?
 

Re: どーも、はじめまして(^_^メ)

 投稿者:あゆ  投稿日:2009年10月 3日(土)18時14分29秒
返信・引用
  > No.5429[元記事へ]

安井 真守さんへのお返事です。

はじめまして、あゆと申します。
最初に、お母さんの事大変だったのですね。

ただ…

> まだ義務教育の過程にある小中学生であれば、遠慮なく親戚、学校、警察、市区町村役所に駆け込んで下さい。
> 言葉で反論するのではなく、行動で示すというのが重要なポイントです。

これは少し考え方が甘い…と言うか、もしかしたら私たちとは異なった環境にいたのかなーと思いました。
と言うのは、私たち2世と言うのは、親には「絶対服従」という絶対に逆らえないような躾をされているからです。

行動で示せば当然行動で返してくる…それがJWの親です。
もしそれが失敗した場合、どんな結果が待ち受けているか分かりますか?
親の保護を受けないといけないような年の子供なら、失敗しない・するなと言うほうが難しいでしょう。
もし失敗したら…その瞬間、殆どの2世が自分の「死」を連想するでしょう。

自分で行動するために必要なのは1回の勇気。
分かっています、頭では。でもできない…これがJWの2世の真実です。

あなたの考え方が間違っているとは思わないです。

ただ思ったのは、本当に2世の子の事を思っているなら、分かっているなら…失敗した場合の事やその後の事、2世の子の気持ちなど分かるはずです。

もし分からないのなら、こういう考え方を2世の方達に伝えるのはやめておいたほうが良いですよ。

はじめましてで偉そうに言ってすみませんでした。
 

どーも、はじめまして(^_^メ)

 投稿者:安井 真守  投稿日:2009年10月 3日(土)04時23分24秒
返信・引用
  羊であった母親が塵に還ってから10年・・・
インターネットの時代になっても、いまだにエホバの証人の話題が物議を醸しているとは、逆に驚きを覚えています。

なにしろ、「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井 儀人氏の死亡報道を知るまで、自分が2世である事などすっかり忘れて、それなりに普通に生活していましたから、この10年間。

さて、我が家の場合はと言いますと・・・
最も大きな「被害」を被ったのは、僕や弟よりも、母親本人でした。

と、言いますのも、母親がバプテスマを受けてから数年後、精神分裂病(現在の統合失調症)を発症したからです。
その経験を踏まえて、僕は今でも他人に対して公言しているのですが、「どんなにキテレツなカルト宗教信者であっても、本物の精神病患者に比べれば、まだ交渉や改心の余地がある」という事です。

母親の奇怪な行動は、もはや宗教的信念云々のレベルなんて遥かに超えていました。
親戚宛てにわざわざローマ字で書いた手紙を送りつけた事に始まり、家の前を通る通行人を全て悪魔崇拝組織のスパイだと思い込んでは家中のカーテンを締め切り、終いには普通にスーパーマーケットに買い物に行く事さえ出来なくなりました。

つまり、エホバの証人以外の「この世の人達」と接する事が、全く出来なくなってしまったのです。
なにしろ、父親が精神科に連れて行った時に、医師から「どうして、もっと早く連れてこなかったんですか!?もっと以前からおかしかった筈ですよ!?」と怒られたそうですから。

そんな状態でしたので、僕と弟は早くから、「宗教が引き起こす家庭崩壊は、信者本人が『自分の世界』に入り込み過ぎて戻って来られない事に原因がある」と認識していました。

さて、現在、エホバの証人の親と同居している2世の皆さん。
単純に、家を出て一人暮らしを始めて下さい。
もちろん、行き先を告げてはいけません。
まだ義務教育の過程にある小中学生であれば、遠慮なく親戚、学校、警察、市区町村役所に駆け込んで下さい。
騒ぎは大きければ大きいほど良いです。

言葉で反論するのではなく、行動で示すというのが重要なポイントです。
皆さんがどんなに言葉で反論しようとしても、それは「家庭内」という土俵の上です。
つまり、信者本人の「私の世界」の中です。
しかし、その土俵の上から一歩外に出れば、そこは「この世」という別の世界です。

自分の子供が「私の世界」から離れて初めて、信者である親は「自分の躾け方に行き過ぎがあったのでは」と考える余地が生まれます。
少なくとも、僕の母親のように精神病のレベルまで至っていなければ、考える事はする筈です。

相手が宗教だから、親だからと必要以上に畏怖したりせずに、「私も一個の意志ある人間なんだ。行動できるんだ」と、自分に言い聞かせて下さい。

言葉よりも、まず行動です。

http://mamorizm.livedoor.biz/

 

Re: 神に縋るか自分で決めるか

 投稿者:ohya  投稿日:2009年 9月30日(水)23時48分23秒
返信・引用
  > No.5422[元記事へ]

黒翼蒼龍さんへのお返事です。

> あゆさん、ohyaさん、まおさん、ご意見ありがとうございます。
> 少しすっきり気がします。時々親にも疑問を投げつけますが、尽く論破されます。
> で、よく「JWを辞めるならちゃんと勉強してから辞めなさい」って言われますが、ちゃんと勉強するのに「あとどのくらい人生無駄に過ごせ」と言うのかといってやりたい・・・。

これは逆だと思います。むしろ「JWをするなら勉強してからするべき」であり、勉強できない、しない、したくない・・・であればしないほうが良いと思います。

いわゆるカール・ポパーの「反証主義」という考えですね。反証可能性がない論理は信じる必要がないわけです(つまりやめるための(反論するための)論理がないとやめられないわけではない、逆でJWをやるための論理と反論できる(やめる)可能性がない限りやるべきではない)。ここら辺は信仰を強要される場合(といっても憲法で禁じられているのだが)の論理的な反証としてよく使われるものです。

つまり、上記の論理で(通じないでしょうけれど)やめられる根拠になります。

ついでに言うとJWの論理はきわめてずさんで、論理破綻しているものです。ちょっと探す気になればいくらでも穴は見つかります。例えば1914年節の根拠となった、「七つの時」のスタートのバビロン捕囚の年代からして思いっきり間違えています(これは教団のかなりオリジナリティなのでウィークポイントです)。これを問い合わせたノルウェーの信者はかん口令をしかれ、公表すると排斥にしたくらいです。インターネットに注意しろという、彼らの方針から推察されるように、わかる人には簡単に反論できるレベルですので。ぶつける質問が悪いんでしょうね(といっても学費があるのでぶつける必要性が必ずしもないが)。黒翼蒼龍さんも(JWの書籍でなく)より客観的なものから情報を得ることは重要かもしれませんね。

で、お勧めは「良心の危機」(レイモンド・フランズ著)など良いかもしれません。また「予言の心理学 世紀末を科学する」(菊池 聡著)なども信じるメカニズムを理解するうえで非常に役立ちます。もう書店に売っていないみたいですから、図書館などにあったらぱらぱら見るだけで役立ちます(たしか上記のポパーの「反証可能性の論理」も紹介されてたはず)。

> (でも、言ったら学費止められそうで言えない)
> これは、この前の夏休みの終わりごろのことですが、私がふと「JWって神に縋ることでしか生きていけないから自分で生きてる気がしない」と言うと母親が「なら学費もう払わんよ」と脅されました。神の道でしか生きれない人ってどんなに考えても人生諦めてるようにしか見えない。(私だけ?)

いや親は利用されるもの、次世代を切り開くのは結局子ですから、私も親ですが、子どもはそういう風に見てますよ。学生のときは信じるふりをして学費だけもらって、(卒業してしまえば)後は自分の人生を自分の力で切り開く、で良いのではないですか。親の人生ではなく自分の人生ですから。
 

Re: (無題)

 投稿者:とみー  投稿日:2009年 9月30日(水)11時30分31秒
返信・引用
  > No.5423[元記事へ]

まおさんへのお返事です。

> 私も一時期は農学系進もうかと考えてました笑
> 文字通り開拓者でございます^皿^

そうなんですか。僕はまったく興味なかったんで行く気もなかったです(笑)

> 大事なのは自由意志ですよね
> 結局、親がこう言うからというお仕着せの信仰(進路)では長持ちしませんものね><
>
JWの親というのはその自由意思を無視してくれますからねえ。腹立たしい。

> そうでしたか、転居先ではなじめてるといいですね!
> 地元だと人目を気にしちゃいますし・・;
> おおっぴらに遊べないというか?!

なんとかなじめております。もう9年目ですし^^
地元にもたまに友達と遊びに行きますね。会衆の人に会ったことはないなあ。もちろん(?)実家には寄りません。親の顔は見たくないんで^^;
 

Re: 神に縋るか自分で決めるか

 投稿者:あゆ  投稿日:2009年 9月30日(水)02時46分5秒
返信・引用
  > No.5422[元記事へ]

黒翼蒼龍さんへのお返事です。

> これは、この前の夏休みの終わりごろのことですが、私がふと「JWって神に縋ることでしか生きていけないから自分で生きてる気がしない」と言うと母親が「なら学費もう払わんよ」と脅されました。神の道でしか生きれない人ってどんなに考えても人生諦めてるようにしか見えない。(私だけ?)

脅しってズルいですよね…上の立場の人(親も含めて)の特権みたいで…。
私も親に何度も脅しをかけられていたので、黒翼蒼龍さんの気持ちはよく分かります。

まおさんも言われてましたが、働いたら学費の分を返すってのもひとつの手だと思いますよ!
ただ、働いたら返すと言うのは口だけでも約束ですから、もし大人になった時にお金を返せる状況でなかった場合に、自分で自分の首を絞めてしまうような気がして。
なので、今は脅されていても少し我慢をして、卒業してから働いた時に少しずつお金を貯めて、まとめて返すと言うのもアリだと思います。
内容はどうであれ、親子と言えど変な上下関係がずっと続くのもしんどいですしね;;

人生を諦めてるように見えると言う事ですが、私もそう思います。
ただ…JWの肩を持つ訳ではありませんが、JWの方々の中には今の社会に絶望した方も多いんじゃないかなーなんて。
だから普通に生きる事よりも、神のために生き、神が望む道を選んだ方も居ると思いますよ。
みんながみんなそうだとは思いませんが…人生を諦めたんだろうと一言で済ましてしまうのは、少しJWの方々が可哀想かなと思ってしまって。
私個人の意見ですけどね; 偉そうにすみません。

それと、前の自分のコメントで気付いたのですが…私、お名前の漢字を間違えてたみたいで;;もし気分を悪くされたなら申し訳ないです><
ごめんなさいです;;
 

Re: (無題)

 投稿者:あゆ  投稿日:2009年 9月30日(水)02時26分55秒
返信・引用
  > No.5417[元記事へ]

まおさんへのお返事です。

> ひさびさにあゆ聴いてみようかしら♪
> でもいま精神的に落ち気味だからやめとこうかな

そうですね、もっと気持ちに余裕ができた時でも良いんじゃないでしょうか(*´∀`)
精神的に落ち気味って大丈夫ですか?

> えー、納得しちゃったんですか笑

JWらしいなぁと思ったのでw

> 認め合うって言葉では簡単だけど心で受け容れるってとてもむずかしいのかもしれませんね。

言葉ではなんぼでも受け止めれますからね、上辺だけですけど。
心の中で軽蔑していたら意味ないですもんね。
色んな人の考え方を受け止めれるように、もっと広い心で対応できるようになりたいです。

> 人に合わせてるという時点で、かなり順応能力と言うか適応力あると思いますよd
> あゆさんは自分自身のブレナイものも持ってるので、自信持ってくださいね^^
> 鬱積しない程度のバランス取って行けばいいんじゃないでしょうか♪

そうですか?そう言ってもらえると嬉しいです!
ただ、人に合わせてるのはそうなんですが…心では↑にも書いたように、上辺だけの事が多かったりしますよ。
人づきあいというものは本当に奥が深いと言うか…難しいですよね;;
 

Re: 神に縋るか自分で決めるか

 投稿者:まお  投稿日:2009年 9月30日(水)01時04分40秒
返信・引用
  > No.5422[元記事へ]

黒翼蒼龍さんへのお返事です。

>時々親にも疑問を投げつけますが、尽く論破されます。

そうでしたか、親御さん負けず嫌いなんですね(?)
自分の中で答えが出ていれば良いんではないでしょうか。

> で、よく「JWを辞めるならちゃんと勉強してから辞めなさい」って言われますが、ちゃんと勉強するのに「あとどのくらい人生無駄に過ごせ」と言うのかといってやりたい・・・。
> (でも、言ったら学費止められそうで言えない)
> これは、この前の夏休みの終わりごろのことですが、私がふと「JWって神に縋ることでしか生きていけないから自分で生きてる気がしない」と言うと母親が「なら学費もう払わんよ」と脅されました。

脅迫ですね…
まあ18とか20歳すぎていれば親の絶対の責任ではないのかもしれませんが…学費は就職してから働いて返すよ、ってさらっと言ってしまってみたらいかがでしょうか

親も学費を都合のよいカードにはできなくなると思いますよ。


>神の道でしか生きれない人ってどんなに考えても人生諦めてるようにしか見えない。(私だけ?)

そうでもないと思います
それが人生の希望である人もいますよ〜
 

Re: (無題)

 投稿者:まお  投稿日:2009年 9月30日(水)00時59分2秒
返信・引用
  > No.5419[元記事へ]

とみーさんへのお返事です。

> うちの親か、会衆の人かが言ってましたが、終わりが来て楽園になったら何もなくなって家とか王国会館とか立てなくちゃいけないんだから、建設系の学部に行けとか言ってる人がいましたよ。

私も一時期は農学系進もうかと考えてました笑
文字通り開拓者でございます^皿^

> もしJWとして生きるのを迷っている2世がいるならば、宗教活動と並行して学業を続けるという選択肢が…っていう考え方はいいと思うんですが、果たして親がそれを許してくれるかっていう心配がふとよぎりました。
> 実際今はJW全体がどう考えてるのかはわかりませんけどね。

大事なのは自由意志ですよね
結局、親がこう言うからというお仕着せの信仰(進路)では長持ちしませんものね><

> 僕は地元にいるあいだはずっとJWの親に教育されていたので(自分の意思でJWと交わっていたとは思ってません)、地元に友達が少ないです><
> やっぱ友達と遊べないってのが痛いですよね。

そうでしたか、転居先ではなじめてるといいですね!
地元だと人目を気にしちゃいますし・・;
おおっぴらに遊べないというか?!
 

神に縋るか自分で決めるか

 投稿者:黒翼蒼龍  投稿日:2009年 9月29日(火)14時36分48秒
返信・引用
  あゆさん、ohyaさん、まおさん、ご意見ありがとうございます。
少しすっきり気がします。時々親にも疑問を投げつけますが、尽く論破されます。
で、よく「JWを辞めるならちゃんと勉強してから辞めなさい」って言われますが、ちゃんと勉強するのに「あとどのくらい人生無駄に過ごせ」と言うのかといってやりたい・・・。
(でも、言ったら学費止められそうで言えない)
これは、この前の夏休みの終わりごろのことですが、私がふと「JWって神に縋ることでしか生きていけないから自分で生きてる気がしない」と言うと母親が「なら学費もう払わんよ」と脅されました。神の道でしか生きれない人ってどんなに考えても人生諦めてるようにしか見えない。(私だけ?)
 

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